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こんにちは、Koalaパパです🐨
保育園児2人を育てているシングルファーザーで、夕飯づくりはホットクックに頼りきりです。
今回は、ホットクックの「焼き」メニュー、No.0284「じゃがいものガレット」を作りました。
ガレットは、千切りにしたじゃがいもをチーズなどと一緒に焼き固める料理です。
先に結論です。
焼いている25分はほったらかしで、大人が食べるとおいしい一品でした。
ただ、わが家の保育園児2人には不評でした(笑)。
ホットクックのガレットが気になっている人へ。
焼きは放置25分でおまかせできますが、手間はじゃがいも400gの千切り(約20分)と、鍋からの取り出しの2か所に集中します。
電気代は実測3.41円。子ども向けというより、大人がつまむ一品でした。

焼き色がついているのは、内鍋に接していた底の面です。裏返して皿に出すと、この面が上になります。
ホットクックのガレット(No.0284)結果まとめ
今回の結果
| 項目 | 今回の結果 |
|---|---|
| 使用機種 | KN-HW24H-B(2.4Lタイプ) |
| メニュー番号 | No.0284「じゃがいものガレット」 |
| かかった時間 | 準備20分+加熱25分+取り出し5分 |
| 難易度 | ★★★★☆(千切りが山場) |
| 大人の感想 | 外はカリカリ、中はしっとりでおいしい |
| 子どもの反応 | 「いつものポテトがいい」で不評 |
| 電気代(実測) | 3.41円/0.11kWh |
時間の半分以上は、ホットクックが焼いている時間です。
人の手がかかるのは、加熱前の千切りと、加熱後の取り出しだけでした。
材料|公式レシピどおりの分量で作りました

材料(公式レシピ・4人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| じゃがいも | 大2個(400g) |
| ベーコン | 4枚 |
| ピザ用チーズ | 100g |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 薄力粉 | 小さじ1 |
| 塩、こしょう | 各適量 |
材料と分量は、シャープ公式のじゃがいものガレット|COCORO KITCHEN(シャープ公式)のとおりです。
公式レシピでは加熱25分、カロリーの表示は約271kcalです。
材料・分量・メニューの設定は公式レシピと同じです。
公式と違うのは2点だけ。じゃがいもをスライサーで薄切りにしてから包丁で細く切ったことと、取り出すときに皿ではなく大きめのキッチンペーパーを使ったことです。
作り方|手間は「千切り」と「取り出し」の2か所

ホットクックなのに、じゃがいも400gを全部千切り?包丁だけだとしんどくない?

正直しんどかった。スライサーで薄切りにしてから包丁で細く切って、それでも準備に約20分かかったよ。
手順1|じゃがいもとベーコンを細切りにする


じゃがいも400gをスライサーで薄切りにしてから、包丁で千切りにしました。
ベーコンも細切りにします。
作ってみて分かったポイントは、じゃがいもをなるべく細く、太さをそろえて切ることです。
太さがバラバラだと、火の通り方や食感にムラが出やすくなります。
もうひとつ、公式レシピにも書かれている大事な点があります。
じゃがいもは水にさらさずに使います。
包丁は、普段から使っているグローバルの三徳包丁(G-46)です。
手順2|内鍋で全材料を混ぜて、平らにならす


じゃがいも・ベーコン・チーズ・オリーブオイル・薄力粉・塩こしょうを内鍋に入れ、よく混ぜます。
混ざったら、上から軽く押さえて平らにならしました。
平らにならす作業は公式の手順には書かれていませんが、僕はこうしてから本体にセットしています。
手順3|メニューNo.0284でスタート


- 「メニューを選ぶ」を押す
- 「メニュー番号で探す」を選ぶ
- 「No.0284(じゃがいものガレット)」を選ぶ
- 「調理を開始する」を選び、スタートを押す
画面に「あと約25分」と出たら、あとはホットクックにお任せです。
手順4|焼き上がりを確認する

アラームが鳴ったら、ふたを開けます。
この時点では上面が白っぽく、「本当に焼けているの?」と少し不安になります。
でも、焼き色は内鍋に接している底の面についています。
裏返して取り出すまで、焼き色は見えません。
手順5|裏返して取り出す(約5分)
実は、ここがいちばん困りました。
公式レシピには「ゴムべらなどを側面に入れてはがし、内鍋に入るサイズの皿にラップを敷いて、皿を当ててひっくり返す」と書かれています。
ただ、円盤状に固まった熱いガレットは、内鍋を傾けただけでは出てきませんでした。
僕が実際に取り出した方法はこちらです。
- シリコンヘラでガレットの外周をぐるっと一周する
- 内鍋からはがすように、少しずつ周りを浮かせる
- 大きめに切ったキッチンペーパーを内鍋にかぶせる
- 軍手をつけ、キッチンペーパーと内鍋をしっかり押さえて裏返す

これで焼き色のついた面が上になり、きれいに取り出せました。
加熱直後の内鍋とガレットはとても熱くなっています。素手では触らず、必ず軍手や耐熱ミトンを使ってください。
公式レシピにも「取り出す際は、やけどに注意」と書かれています。
子どもの反応|保育園児2人には不評でした

切り分けて、ミニトマトを添えて出しました。

見た目はこんがりなのに……子どもたちは食べてくれたの?

一口食べたあと「いつものポテトがいい」って言われたよ。保育園児2人には不評だったけど、大人が食べるとおいしかったんだ。
ガレットは、外側がカリカリで中はしっとりした食感です。
普段食べているポテトとは食感が大きく違うので、そこが合わなかったのかもしれません。
大人の感想としては、正直かなりおいしかったです。
ベーコンとチーズの塩気もあり、お酒のおつまみにも合いそうな味でした。
それだけに、子どもたちに気に入ってもらえなかったのは残念でした。
正直に言うと気になった点
いい話だけで終わらせません。気になった点は2つです。
- 千切りの準備に約20分かかる(スライサーを使っても)
- 焼き上がったガレットを内鍋から出すのに苦戦する
一人で保育園児2人を見ながら400g分を千切りにするのは、正直かなり大変でした。
途中で「今日はやめようかな」と何度も思いました(笑)。
普段の「材料を入れてボタンを押すだけ」の料理に慣れていると、この20分は長く感じます。
一方で、加熱中はホットクックに任せられるので、焼く工程そのものはラクでした。
子どもたちの反応と準備の手間を考えると、僕は当分作らないと思います。
ただ、週末に大人向けのおつまみとして作るなら十分アリです。
電気代は1回3.41円(0.11kWh)

焼き料理を25分でしょ?電気代、けっこうかかるんじゃない?

実測は3.41円だった。同じじゃがいもを使う肉じゃがの6.20円より安かったよ。
加熱25分ぶんの電気代を、エコチェッカーで測りました。


うちで実測した、じゃがいもを使うほかのメニューと並べるとこうなります。
うちで実測した電気代
| メニュー | 電気代 | 使用電力量 |
|---|---|---|
| じゃがいものガレット(今回) | 3.41円 | 0.11kWh |
| ポテトサラダ | 3.72円 | 0.12kWh |
| 肉じゃが | 6.20円 | 0.20kWh |
| カレー | 8.37円 | 0.27kWh |
焼き料理ですが、この4つの中ではいちばん安く済みました。
カレーと比べると、半分以下です。
※計測はREVEXの節電エコチェッカーET30Dで、毎回CLEARしてから測っています。31円/kWhは公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価で、実際の金額は契約する電力会社やプランで変わります。
測り方と、ほかのメニューの実測値はホットクックの電気代をエコチェッカーで実測した記事にまとめています。
よくある質問
Q. スライサーは必要ですか?
必須ではありません。公式レシピの手順は「細切りにする」だけです。
ただ、400g分を包丁だけで細く切るのはかなりの量でした。僕はスライサーで薄切りにしてから包丁で切り、それでも準備に約20分かかっています。
Q. じゃがいもは水にさらしたほうがいいですか?
さらしません。公式レシピに「じゃがいもは水にはさらさない」と書かれています。
一般に、じゃがいものでんぷんが材料をまとめるつなぎになるため、洗い流すと焼いたときにまとまりにくくなると言われています。
Q. 何人分できますか?
公式レシピは4人分で、カロリーの表示は約271kcalです。
材料はじゃがいも400g・ベーコン4枚・ピザ用チーズ100gで、1枚の円盤状に焼き上がります。
まとめ|大人はおいしい。子どもウケは賭け
- メニューNo.0284「じゃがいものガレット」、加熱25分はほったらかしでOK
- 手間は千切り約20分と、加熱後の取り出し約5分の2か所
- じゃがいもは水にさらさない
- 取り出しは、シリコンヘラで外周をはがし、キッチンペーパーをかぶせて軍手で裏返した
- 電気代は実測3.41円(0.11kWh)
- 外はカリカリ、中はしっとりで大人にはおいしい。保育園児2人には不評だった
子どもが食べてくれるじゃがいも料理を探しているなら、わが家では子どもたちが野菜も牛肉も食べてくれたホットクックの肉じゃがのほうが確実でした。
一方で、大人向けのおつまみや、いつもと違うホットクック料理を試したい方なら、一度作ってみる価値はあります。
僕が使っているのは、こちらのモデルです。
成功した料理だけでなく、子どもたちに不評だった料理や、作ってみて大変だったことも含めて、それがわが家のリアルです。
次は、子どもたちが好きな定番メニューに戻ります🐨
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