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ホットクック肉じゃがNo.001|子どもの反応と電気代

ホットクック肉じゃがNo.001|子どもの反応と電気代(アイキャッチ) ホットクック

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こんにちは、Koalaパパです🐨

ホットクックのメニューNo.001「肉じゃが」を、シャープ公式レシピどおりに作りました。

じゃがいもとにんじんは、ほとんど煮崩れせず、味は中までしっかり。子どもたちも、野菜と牛肉を最後まで食べてくれました

なお、わが家では子ども向けに少し濃いと感じたため、完成後に糸こんにゃくで味を調整しています。この方法は記事の後半でまとめました。

この記事では、公式レシピでの作り方、じゃがいもの大きさ、子どもの反応、エコチェッカーで実測した電気代を紹介します。

器に盛りつけたホットクックの肉じゃが
中までしっかり味が染みた、ザ・肉じゃが

※使用機種は、シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-B(2.4L)です。
※最初の調理は公式レシピどおりに行い、完成後の糸こんにゃく追加のみ、わが家独自の調整です。

公式レシピはこちら
COCORO KITCHEN「肉じゃが」(シャープ公式)

結論|今回の結果まとめ

項目今回の結果
使用機種KN-HW24H-B(2.4Lタイプ/2〜6人分)
メニュー番号No.001「肉じゃが」(まぜ技ユニット使用)
準備時間約12分(野菜を切る)
調理時間約35分(火加減の確認は不要)
電気代(実測)約6.2円/0.20kWh
中までしっかり染みて、大人にはちょうどいい濃さ
煮崩れほぼなし
子どもの反応◎ 野菜も牛肉も食べてくれました

材料(公式レシピ・4人分)

材料分量
じゃがいも(4〜6つ切り)3個(450g)
玉ねぎ(くし切り)2個(400g)
にんじん(乱切り)1/2本(100g)
牛バラ薄切り肉(3〜4cm幅)200g
しょうゆ大さじ4
大さじ3
砂糖大さじ3
みりん大さじ2
肉じゃがの材料(牛バラ薄切り肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ)

今回は奮発して牛肉にしました。

わが家は普段、豚肉がほとんどです。牛肉が食卓に出るのは、正直まれです。

作り方|準備は約12分

手順1|野菜を切る(約12分)

  • じゃがいも:皮をむいて4〜6つ切り
  • 玉ねぎ:くし切り
  • にんじん:乱切り

包丁を使うのはここだけです。準備が12分で終わる。平日の夕方には、これが何よりありがたいんです。

手順2|野菜と肉を「半量ずつ交互」に入れる

公式レシピでは、野菜と牛肉を半量ずつ交互に重ねます。牛肉をほぐしながら、指示どおりの順番で入れました。

  1. 内鍋に野菜の半量を入れる
  2. その上に牛肉の半量をほぐしてのせる
  3. さらに残りの野菜を入れる
  4. 最後に残りの牛肉をほぐしてのせる
ホットクックの内鍋に野菜の半量を入れたところ
①野菜の半量を入れる
野菜の上に牛肉の半量をのせたところ
②牛肉の半量をほぐしてのせる
さらに残りの野菜を重ねたところ
③残りの野菜を重ねる
最後に残りの牛肉をのせたところ
④残りの牛肉をほぐしてのせる

手順3|調味料を全部入れる

しょうゆ大さじ4/酒大さじ3/砂糖大さじ3/みりん大さじ2を、上から回しかけます。水は加えません。

しょうゆ・酒・砂糖・みりんを回しかけたところ

手順4|メニューNo.001でスタート(約35分)

まぜ技ユニットをセットして、本体に内鍋をセットします。

  1. 「メニューを選ぶ」を押す
  2. 「メニュー番号で探す」を選ぶ
  3. 「No.001(肉じゃが)」を選択
  4. スタートを押す

ここから約35分は、ホットクックにお任せです。

この35分で、子どもをお風呂に入れられます。火加減を確認しなくていいことは、一人で子ども2人を見ている僕には、とても大きいです。

加熱後のホットクックの内鍋(肉じゃが完成)
加熱後の内鍋。まぜ技ユニットで味が全体に回っています

実食レビュー|水を加えていないのに、味はしっかり

一口食べて、まず思ったのが「しっかり味が染みている」ということです。

じゃがいもの中まで、にんじんの中心まで、ちゃんと味が入っています。水を加えていないのに、これだけ染みるのかと感心しました。ごはんが進む、いわゆる「ザ・肉じゃが」の味です。

大人にとっては、これでちょうどいい濃さです。

じゃがいもは「大きめ」にしなくても大丈夫でした

今回、以前カレーを作ったときの感覚で、じゃがいもを大きめに切りました。理由は単純で、煮崩れが怖かったからです。

結果は、煮崩れはほぼゼロ。角がしっかり残ったまま、中はホクホクに仕上がりました。まぜ技ユニットが動く煮物なので、正直もっと崩れると思っていました。

今回はほとんど煮崩れしませんでした。それなら、次に優先したいのは子どもの食べやすさです。次回は、一口で食べられる大きさに切ります。

「崩れないように」ではなく「食べやすいように」。切る基準は、食べる人に合わせるのが正解でした

で、子どもは食べたのか?正直な結果

クマきち
クマきち

今回はどうだったの?また「いつものがいい」って言われた?

Koalaパパ
Koalaパパ

今回は大成功でした。野菜も牛肉も、しっかり食べてくれました。

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ。この3つを子どもがまとめて食べてくれるメニューは、わが家では貴重です。

「野菜を食べさせる」より、「野菜が主役の料理をおいしくする」ほうが早い。これは肉じゃがを作るたびに思います。

牛肉については、普段は豚肉で作ることが多いため、「この肉、何?」と何度も聞かれました(笑)。

牛肉じゃないとダメ?

牛肉で作ると、普段使っている豚肉よりもコクを強く感じました。脂の甘みが全体に広がり、ごはんが進む味です。

ただ、豚肉でも十分においしく作れます。わが家の普段の肉じゃがは豚肉ですが、子どもの食いつきも大きく変わりません。

牛肉は、たまに奮発する日に。普段は豚肉。わが家では、このくらいの使い分けがちょうどよさそうです。

味が濃いと感じたら|わが家は糸こんにゃくで調整

公式レシピの味つけは、大人にはちょうどいい濃さでした。ただ、子ども向けには少し濃いと感じたので、完成後に調整しました。

やったことは1つだけです。

糸こんにゃく1袋(200g)を追加して、手動の「煮詰める」で5分。

糸こんにゃく200gを加えることで、ひと口あたりの味の濃さがやわらぎました。水を足さずに具材を増やせるため、食感を保ったまま量も増やせたのがよかったです。

水で薄めるのではなく、具材を足して調整する。わが家ではこの方法で調整できました。

次回は最初から糸こんにゃくを入れて作る予定です。

電気代をエコチェッカーで実測

項目実測値
消費電力量0.20kWh
電気代約6.2円
エコチェッカー実測:使用電力量0.20kWh
使用電力量は0.20kWh
エコチェッカー実測:電気料金6.20円
料金表示は6.20円

今回の肉じゃがにかかった電気代は、約6.2円でした。

以前計測したじゃがいものガレットは約3.4円、カレーは約8円。肉じゃがは、その中間という結果です。同じような調理時間でも、メニューによって消費電力量に差がありました。

※調理開始前から終了までエコチェッカーを接続して計測しました。計測時間は通電していた時間を示し、調理時間とは一致しないため掲載していません。
※電気料金単価31円/kWhで計算しています。実際の電気代は、契約している電力会社や料金プランによって異なります。

よくある質問(Q&A)

Q. じゃがいもはどのくらいの大きさがいいですか?

公式レシピは4〜6つ切りです。今回はほぼ煮崩れしなかったため、子どもが食べる場合は一口大を目安にすると食べやすいと感じました。

Q. 水は入れなくていいのですか?

はい、公式レシピでは水を加えません。それでも味は中までしっかり染みました。

Q. 味が濃く感じたときはどうすればいいですか?

わが家では、完成後に糸こんにゃく200gを加え、「煮詰める」で5分加熱しました。水を加えずに量を増やせて、ひと口あたりの味がやわらぎました。

Q. 電気代はいくらでしたか?

0.20kWhで約6.2円でした。電気料金単価31円/kWhで計算しています。

Q. 豚肉でも作れますか?

わが家では普段、豚肉で作っています。牛肉とは風味が変わりますが、豚肉でも子どもたちは食べてくれます。

Q. 1.6Lタイプでも同じ分量で作れますか?

今回使用したのは2.4Lタイプ(KN-HW24H-B)です。分量は機種ごとに異なるため、お使いの形名の公式レシピをご確認ください。

まとめ|わが家では定番入りです

ホットクック(KN-HW24H-B)のメニューNo.001「肉じゃが」を作って分かったことをまとめます。

  • 野菜を切る準備は約12分
  • 野菜と牛肉を半量ずつ交互に重ねるのが公式の手順
  • 調理時間は約35分。その間は火加減の確認がいらない
  • 水を加えなくても、味は中までしっかり染みた
  • じゃがいもはほとんど煮崩れなかった
  • 次回は子どもが一口で食べられる大きさに切る
  • 電気代は実測約6.2円(0.20kWh)
  • 牛肉はコクがあり、普段使っている豚肉でも子どもたちは食べてくれる

「また作る?」と聞かれたら、僕の答えは定番入りです。

野菜を切る準備は約12分。調理中に火加減を確認する必要がなく、その間に子どもをお風呂に入れられました。

今回使ったKN-HW24H-Bは、4人分の肉じゃがをまとめて作れる2.4Lモデルです。僕は約1年・200回使っていますが、ワンオペの夕方に「火加減を見なくていい」ことが、いちばん助かっています。

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