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ホットクックの電気代は高い?エコチェッカーで実測!カレー1回約8円【0.27kWh】

ホットクック

はじめまして、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。

ホットクックって、実際の電気代は高いのでしょうか?
私も購入前は「毎日使ったら電気代が高そう…」と不安でした。

そこで実際にエコチェッカーで計測したところ、「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」の消費電力量は0.27kWh、31円換算で約8円。この記事では、実測データをもとに1か月の電気代や他メニューの目安まで詳しく紹介します。

ホットクックの消費電力は?「800W」は最大値の話

ホットクック2.4Lの定格消費電力は800W。これをそのまま計算すると「1時間で20円以上かかる」と思われがちですが、実際は常に800Wで動き続けるわけではありません

ホットクックは加熱・かき混ぜ・保温を自動で繰り返します。実際の消費電力量は、メニューや調理内容によって変わります。

「800W=ずっと800Wが動き続ける」は誤解。実際の電気代は実測してみないとわからない。

だから私は「エコチェッカー」を使って、リアルな数字を出すことにしました。

エコチェッカー実測データ【カレー編】

今回使用したエコチェッカーです。

REVEX ET30D エコチェッカー本体

このエコチェッカー(コンセントに挿すだけで消費電力を測定できるアイテム)を使って計測した結果がこちらです。

項目計測値
機種ホットクック 2.4L(KN-HW24G)
メニュー
(メニュー番号)
チキンと野菜のカレー
(0007)
調理時間58分
消費電力量0.27kWh
電気代(エコチェッカー表示・25円/kWh換算)6.75円
電気代(公正取引協議会の目安単価・31円/kWh換算)約8.4円

※エコチェッカーの表示は機器内部の換算単価(25円/kWh)によるものです。
※公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWhで換算すると約8.4円になります。
※本記事では以降、31円/kWhを基準に統一して記載します。

4人分のカレーを作っても約8円。これが実測の結果です。

①消費電力測定

ホットクックの消費電力測定
消費電力測定

②調理中の使用時間

ホットクックの調理中の使用時間
調理中の使用時間

③電気料金測定

ホットクックの電気料金測定
電気料金測定

測定条件

項目内容
機種ホットクック 2.4L(KN-HW24H-B)
メニュー無水カレー
室温約26℃
計測機器エコチェッカー
計測範囲調理開始〜終了まで

実測結果へのリアルな反応:「8円ってうまい棒より安い!」

クマきち
クマきち

ホットクックって毎日使ったらけっこう高くなるのかなって、ずっと気になっててるんだけど・・・。

Koalaパパ
Koalaパパ

実はエコチェッカーで測ってみたんだけど、カレー1回で0.27kWh

31円/kWh換算でも約8円だったよ。

クマきち
クマきち

8円!?うまい棒1本より安いじゃないか!

Koalaパパ
Koalaパパ

しかも4人分を作ってこの値段。

電気代を気にして躊躇してたのが、ちょっとバカらしくなるくらいだよ(笑)

他メニューの電気代【参考値・実測前】

カレー以外のメニューは、実測データが取れ次第この表を更新していきます。現時点では、カレーの実測値(0.27kWh/58分)をもとに調理時間比で算出した参考値です。

※以下は実測ではなく参考値です。今後実測データに差し替えていきます。

メニュー調理時間(目安)推定消費電力31円換算の参考電気代
カレー58分0.27kWh約8.4円 ✅実測
シチュー約60分約0.28kWh約8.7円
ゆで卵約15〜20分約0.07kWh約2.2円
きんぴらごぼう約25〜30分約0.12kWh約3.7円
蒸し料理約10〜20分約0.07kWh約2.2円

今回の参考値ではいずれも10円以下となりました。実際の消費電力量はメニューによって異なります。

1か月の電気代はどのくらい?【31円換算】

我が家では週5〜6日ほどホットクックを稼働させています。31円/kWh換算で月間コストを試算しました。

使用頻度1回あたり(31円換算)月間コスト
週3回(月12回)約8.4円約101円
週5回(月22回)約8.4円約185円
毎日(月30回)約8.4円約252円

週5日使っても月185円。コンビニコーヒー1杯ほどの電気代で、毎日の料理がほぼ自動になります。

保育園児2人を一人で育てながら、毎日の献立と調理を回してきた私にとって、この金額は家計への負担として比較的小さいと感じています。

ホットクックは保温でも電気代はかかる?

「調理が終わった後、保温状態で放置したら電気代がかかる?」という疑問はよく受けます。

保温中も電力は消費しますが、調理中ほどではありません。保温時間や室温によって変わるため、長時間保温するより予約調理を活用する方が電気代を抑えやすくなります。

我が家では予約調理を使うことが多く、保温時間が長くなることはほとんどありません。そのため、保温による電気代は気になったことがありません。

ガスコンロの光熱費と比べてどう?

ガスコンロの光熱費は、火力・使用時間・都市ガスかLPガスかによって大きく異なります。一概に比較するのは難しいですが、少なくとも「ホットクックの電気代は思っていたより安い」と感じたのは確かです。

特にシチューやカレーのように、じっくり煮込む料理ほど節約効果を感じやすいかもしれません。

電気代だけじゃない、節約できる「時間」と味の「追求」

クマきち
クマきち

思っていたより気軽に使えそうじゃん!

Koalaパパ
Koalaパパ

しかも電気代だけじゃなくて、調理中ずっとそばにいなくていいから「時間」も節約できるしなにより味が美味しいよ

今回作成したカレーを紹介するね!

ホットクックで調理したカレーライス(完成)
ホットクックで調理したカレーライスの中のお肉の様子
Koalaパパ
Koalaパパ

お肉なんてスプーンで崩れるくらい柔らかくなってたよ。

クマきち
クマきち

美味そー!!!

電気代が一番心配だったけど、時間が出来て味も良くて最高だ!!!

ホットクックの電気代【よくある質問Q&A】

Q. 毎日使ったら電気代は高くなる?

31円/kWh換算で毎日使っても月約250円程度の見込みです。家計への負担は比較的小さいと感じています。

Q. 予約調理でも電気代は変わる?

予約調理は設定した時刻に合わせて加熱を始めるため、基本的な消費電力は通常調理とほぼ同じです。むしろ余計な保温時間が減る分、トータルでは抑えられる場合もあります

Q. 保温は電気代が高い?

加熱調理中に比べると消費電力は小さくなります。ただし保温時間や室温によって変わるため、予約調理の活用がおすすめです。

Q. 電気圧力鍋との電気代の違いは?

消費電力量はメニューや調理時間によって変わるため、一概にどちらが安いとは言えません。

まとめ:ホットクックの電気代、月185円で暮らしが変わる

  • カレー1回(58分)の消費電力は実測0.27kWh → 31円換算で約8.4円
  • 週5日使っても月の電気代は約185円
  • 他のメニューも参考値では10円以下の見込み(実測次第更新)
  • 保温は予約調理を活用すれば最小限に抑えられる

私自身、「電気代が高そう」という理由で購入を迷っていました。しかし実際にエコチェッカーで測ってみると、カレー1回の電気代は約8円。使う前の不安はほとんどなくなりました。

むしろ感じているのは、毎日の調理時間が短縮された分、子どもと過ごせる時間が増えたこと。それが、私がホットクックを使い続けている一番の理由です。

ホットクックをお得に買うなら、今すぐ価格チェックを

ホットクックはセール時期によって1万円以上価格が変わることもあります。購入前に最新価格をチェックしておくのがおすすめです。私もAmazon・楽天・公式ストアを比較して、一番安いタイミングで購入しました。

▼ ホットクックの現在の価格はこちらから確認できます

▼ 本記事で使用したエコチェッカーはこちら(消費電力を自宅で簡単に測れます)

電気代の目安単価は公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の31円/kWhを使用しています。エコチェッカーの表示値は機器内部の換算単価(25円/kWh)によるものです。実際の電気料金はご契約のプランにより異なります。他メニューの実測データは取得次第、随時更新します。

今日もお疲れさまです🐨
このブログでは、シングルファーザーとして実感した時短家電・ミニマリズム・資産運用のリアルを発信しています。完璧じゃなくて大丈夫。少しでも毎日の家事や育児がラクになるヒントをお届けできたら嬉しいです。

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