■ プロフィール
Koalaパパについて🐨
・シングルファーザー
・2児の父
・ミニマリスト
・FP3級取得
・時短家電・節約・子育てを発信
離婚とワンオペ育児を経験。
ホットクック・家計管理・ミニマリズムを通じて「依存しない生き方」を模索しています。
子育てと仕事を両立しながら、時間とお金に余裕を作る工夫を発信中。
実践していること🐨
◯生活関連
・料理→ヘルシオホットクックを活用
・洗濯→ドラム式乾燥機付き洗濯機を活用
・掃除→ロボット掃除機活用
時短家電をフル活用し、なんとか生活してます。
◯ミニマリズム
・捨てたもの→不用品、全てのポイントカード、大きな財布、重い靴、不要なアプリ
・やめたこと→飲み会参加(行けない笑)、晩酌(飲むと家事出来ない)、ポイ活、不要な保険
◯家計管理関連
・家計管理→マネーフォワードme
・パスワード管理→1Password
・NISA
・FPの勉強
・日商簿記の勉強
ひとり立ちへの、道のり
【2025年10月】離婚を切り出された日
それは私がいつも通り長い出張を終え、家族との久しぶりに食事やお風呂、同じ布団で寝ることが出来「なんて幸せなんだろう」と感じた次の日….。まさかの離婚を切り出されたのです。その時「困惑、絶望、悲しみ、憎悪、愛情、不安」など自分でも良く分からない沢山の感情がのしかかり平常心を保つことが出来ませんでした。あんなに人目も憚らず怒り、そして涙を流したのは初めてでした。
離婚に至った大きな問題は、「妻への愛情」「私の仕事の取り組み方」「家族への考え方」が問題と打ち明けられました。その時の私には何もかも理解し難い内容で妻が話している内容が何かの呪文のように耳から入ってきたことを覚えています。(今では痛いほど理解できます。)
その後、離婚についての話し合いが始まり、今後の育児のこと、財産分与、養育費など問題が山積みの中ただただ体と心が疲弊していくのを感じました。
【2025年12月】離婚が成立した日
別居を経て離婚が成立。2人の子供を引き取ることに。別居から約2ヶ月でしたが「離婚の話がやっと終わった…。」と開放されたことに安堵したのを覚えています。—–そこからシングルファーザーワンオペの怒涛の生活が始まるとも知らず…..。
【ワンオペ生活】
想像を絶する生活リズムでした。朝から寝る時までずーーーっと何かをしていないと家が回らない状態でした。いつ休むの?スマホも構う時間もない。そんな生活の中、子供達は「かかは??」「どこ行ったの??」「父さん大嫌い!!」など毎日のように言われました。子供達に何の罪もないのは頭では分かっていました、そんなこと言われた時に、あらゆる感情が心を押し潰し、理性を保つことが出来ませんでした。「怒り」という極めて卑怯な武器を振り翳し子供達を号泣させていました。
【仕事との付き合い方】
私は昔から仕事一筋というか、何でも一生懸命に取り組むことで周りからも信頼されていたと思います。そんな仕事に一生懸命な自分も好きだったように思います。離婚する前までは朝は6時に出勤、夜は9時に帰る日が続いていました。仲間が困るからと家庭を犠牲にしてでも仕事に従事していた。「職場には代えがいるが、父親はあなた一人だけしかいないよ…」妻の口癖だった…。
今ではシングルファーザーということもあり出来る仕事も限られ、周りに迷惑をかけているの肌で感じています。同じ境遇の人が周りにいないこともあり、徐々に職場に自分の居場所がなくなっていくような不安にかられることがあります。ですが、子供を守れるのは自分だけ。(元妻に学んだこと)「迷惑をかけている」ではなく「できる範囲で全力を尽くす」と考え方をシフトしていった。また会社員ではなくもっと自由に自分らしく生きるために独立を視野に日々模索しています。
【孤独感】
家に帰れば子供達がいる。職場には仲間がいる。休みになれば支援をしてくれる家族がいる。だけどふとした時に独りなんだと孤独感を感じていました。老後は夫婦で旅行かな。と考えていた時が懐かしい。家で一人になった時ふと涙が自然と溢れていました。一人なんだと….。
離婚してから考えること。俺は今まで仕事も頑張り子育ても協力して妻にも向き合っていた…つもりになっていたのか….。?近くに夫がいながらも仕事が忙しいと家にいない夫に元妻は「愛されていないという寂しさ」と、夫婦がいながら子育てを一人でしているような「孤独感」を感じていたのかもしれない。
後悔してももう遅い…。あの頃には戻れないのだから。
【転機①】ミニマリズムとの出会い
実は離婚を切り出された日を堺に猛烈に物を捨てたい感情にかられました。最初に捨てたのが、趣味でカクテル作成をするために集めていたお酒を沢山持っていたのですが、気付いたら全て捨てていました。そうすることで心が少し落ち着くような気持ちがありました。今思えば物を捨てることが心の平穏を保つ防衛本能だと体が知っていたのだと感じます。それから様々な書籍やYouTubeなどを読み・聴き漁りそこでミニマリズムという考え方があることを初めて知りました。そういった情報に触れるたびにミニマリズムに惹かれるようになりました。物を減らすことで、時間も思考もスッキリしていくのを実感。断捨離と時短家電の導入で、毎日の家事をなんとか回せるようになっていきました。
【転機②】お金の不安→FP3級を取得
シングルファーザーになって大きな悩みとして将来のお金が心配になりました。日々の生活費・教育資金・住宅ローン等、将来のお金への不安は、知識のなさからくるものだと気づいた。漠然と不安がるより、まず学ぼうとFP3級を受験することを決意。すぐさま参考書や模擬試験問題集を書店で購入。毎朝早くに起きて勉強、出勤の車の中でYouTubeを聴いて勉強。何とか取得出来ました。家計・保険・税金を自分で理解することで、不安が少しずつ自信に変わりました。
【転機③】子供と向き合う→ただ、愛すること
完璧な親でなくていい。完璧な食事でなくていい。子供にとって一番必要なのは、愛されていると感じることだと気づいてから、肩の力が抜けた。
たった一人の妻を幸せにできなかった。本当の愛とは何か?自問自答しながら生きてます。
【いま、そしてこれから】「依存しない生き方」を目指して
物にも、感情にも、誰かにも、必要以上に依存しない。まだ答えは出ていないけれど、自分の力で立ち、子供たちと前に進んでいく。その途中の記録をこのブログに残しています。