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ホットクックのカレー予約調理|朝セットして夕方できたて

ホットクック

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こんにちは、Koalaパパです🐨
週末は子ども2人とお出かけして、帰宅した瞬間に「お腹すいた」コールを浴びる毎日です。

ホットクックのカレーを予約調理で作ると、その「帰宅後が一番しんどい問題」が消えます。朝10時に材料をセットして出かけ、17時に帰ると、できたてのカレーが待っている。先日実際にやってみたので、手順と正直な感想を写真つきで残します。

盛り付けたカレーライス3皿(大人1人・子ども2人分)
帰宅してすぐ、この状態から夕飯が始まりました
調理スタイル朝セット→7時間後に完成
難易度★☆☆☆☆
子どもの反応普通に食べました(笑)=いつも通り完食

ホットクックのカレー予約調理でやったこと

2026年7月の日曜日。朝10時に材料を入れて予約ボタンを押し、子ども2人と出かけました。設定した完成時刻は17時。夕方、玄関を開けるとカレーの匂いがして、長男が真っ先にキッチンへ走っていきました。

クマきち
クマきち

ちょっと待って。朝セットして夕方まで放置って、この時期は食材が傷まないの?鶏肉入ってるんでしょ?

Koalaパパ
Koalaパパ

僕も最初は同じ心配をしたよ。ホットクックの予約調理は、セット後すぐに一度しっかり加熱して、そのあと菌が繁殖しにくい温度で保ちながら完成時刻に仕上げる仕組みなんだ。生のまま放置しているわけじゃないから、夏でも使える機能なんだよ。

使用機種とメニュー

使用機種シャープ ホットクック KN-HW24H-B(2.4L)
メニューメニュー名:野菜とチキンの無水カレー
メニュー番号:【007】
予約設定朝10時セット → 17時完成(最大15時間後まで指定可)

材料(子ども2人+大人1人で2食分)

ホットクックカレーの材料(鶏もも肉・じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・バーモントカレー甘口)
材料分量
鶏もも肉300g
じゃがいも中2個
玉ねぎ2個
にんじん1本
カレールー(バーモントカレー甘口)4かけ(半箱)
100ml

ルーは子どもに合わせて甘口です。

作り方

手順1|材料を切って内鍋に入れる

じゃがいもは大きめの4等分、玉ねぎはくし切り、にんじんは乱切りにします。

Koalaパパ
Koalaパパ

じゃがいもは煮崩れしやすいから大きめがおすすめだよ。

手順2|ルーと水を入れる

ホットクックの内鍋に材料とカレールーを入れた状態

野菜と鶏肉の上にルーを乗せ、水を注ぎます。ルーは溶かさずそのままで大丈夫です。かき混ぜユニットが調理中に勝手に混ぜてくれます。

計量カップで水を計る
Koalaパパ
Koalaパパ

無水レシピですが、今回は水100ml追加しました。

玉ねぎ・トマト・セロリなど水分の多い食材の量に応じて調整するのがおすすめです。

▶ 関連:ホットクックの無水カレー風レシピ|子供が爆食いした簡単レシピ

手順3|予約ボタンで完成時刻を17時に設定

ホットクックの予約時刻設定画面(17:00に設定)
最大15時間後まで指定できます
  • メニューを選ぶ →「予約」ボタン
  • 完成時刻を17:00に合わせてスタート

これで準備は終わりです。ここまで朝の10分。あとは施錠して出かけるだけでした。

手順4|17時、帰宅したら完成

予約調理で完成したホットクックのカレー

ふたを開けると、ルーは完全に溶けて、鶏肉はスプーンでほぐれるやわらかさ。コンロの前に立った時間はゼロのまま、帰宅と同時に夕飯が始まりました。

「うちの生活でも使えそう」と思った方へ。僕が毎日使っているのはこのモデルです。予約調理に対応しているかどうかだけ、購入前に確認してみてください。

予約調理の電気代をエコチェッカーで実測

「7時間も家電を動かしっぱなしって、電気代が怖い」——僕も気になったので、エコチェッカーで測りました。

項目実測値
消費電力量(積算)0.43kWh
電気代(積算)約13.3円(1kWh=31円換算)
通電時間(積算)2時間05分
エコチェッカー実測:予約調理カレーの使用電力量0.43kWh
使用電力量は0.43kWh
エコチェッカー実測:予約調理カレーの電気料金13.33円
料金表示は13.33円
エコチェッカー実測:積算通電時間2時間05分
実際に通電していたのは合計2時間05分

7時間セットしていても、実際に電気を使っていたのは合計2時間ほど。通常調理のカレー(約8円)との差は、わずか約5円でした。「帰宅した瞬間にできたて」が5円で買えるなら、僕は毎週でも払います。

通常調理の電気代は ホットクックの電気代を実測した記事 で詳しく検証しています。

正直に言うと、気になった点もあります

7時間の予約調理だと、じゃがいもの角がほぼ溶けて、ルーに混ざりました。食べ応えのあるゴロゴロ野菜のカレーが好きな人には物足りないかもしれません。

対策はシンプルで、野菜を普段より大きめに切ること。

逆に言えば、溶けた野菜の分だけルーにとろみと甘みが出るので、子どもにはむしろ好評でした。

子どもたちの反応

クマきち
クマきち

で、肝心の子どもたちの反応は?7時間放置のカレー、どうだったの?

Koalaパパ
Koalaパパ

……普通に食べました(笑)

大絶賛のコメントはありませんでした。でも、いつものカレーと同じ顔でいつも通り完食——つまり、7時間の予約調理でも味はいつものカレーと変わらないということです。「特別おいしい」より「いつも通り」のほうが、毎日の道具としては信頼できます。

よくある質問(Q&A)

Q. 予約調理の間、食材は傷みませんか?

ホットクックの予約調理は、スタート直後に一度しっかり加熱し、その後は菌が繁殖しにくい温度で保ちながら、設定時刻に合わせて仕上げる仕組みです。生の食材を常温で放置するわけではないので、夏場の鶏肉入りカレーでも使えます。

Q. 何時間先まで予約できますか?

僕が使っているKN-HW24H-Bでは、最大15時間後まで完成時刻を指定できます。朝7時にセットして夜10時完成、という設定も可能です。

Q. どんなメニューでも予約できますか?

すべてのメニューではなく、カレーや煮物など予約に対応したメニューが対象です。本体やスマホアプリで予約マークのついたメニューを確認してみてください。

Q. 予約調理だと電気代は高くなりませんか?

今回の実測では約13円(0.43kWh)でした。通常調理のカレー(約8円)との差は約5円で、7時間の予約による上乗せはごくわずかです。

まとめ|「帰ってから作る」をやめたら夕方が変わった

  • 朝10分のセットで、帰宅した瞬間にできたてのカレー
  • 予約調理は一度加熱してから保温する仕組みなので、夏場の鶏肉でも心配なし
  • 野菜は大きめに切るのが予約調理のコツ
  • 電気代は実測で約13円。通常調理(約8円)との差はわずか約5円

シングルファーザーになってから、一番つらいのは「疲れて帰ってから料理を始める」ことでした。予約調理はその工程ごと消してくれます。

僕が1年・約200回使っているのはこのモデルです。予約調理は対応機種が限られるので、購入を検討している方はそこだけ確認してみてください。

出かけている7時間、鍋のことは一度も思い出しませんでした。それくらい任せられます。

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