はじめまして、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。
ホットクックの人気メニューといえば、やっぱり無水カレー。実際に作った方の口コミを見ても、「普通のカレーとは別物」「お店みたいな味になる」と評判です。
ただ、いざ作ろうと思うと、
「トマトがない」
「セロリなんて買ってない」
「仕事帰りに材料を全部そろえるのは大変」
と感じることはありませんか?
私も最初はそうでした。無水カレーは気になるけれど、専用の材料をそろえるのが面倒でなかなか作る気になれませんでした。
そこでたどり着いたのが、トマトやセロリを使わず、少量の水を加えて作る「我が家流無水カレー」です。
完全な無水ではありませんが、ホットクックなら玉ねぎや野菜の旨みをしっかり引き出してくれるので、十分おいしく仕上がります。実際に我が家の子供たちは、このカレーの日になると毎回おかわりするほどの大好物です。
今回は、シングルファーザーの私が平日でもサッと作れる、材料少なめ・手間少なめの簡単カレーレシピを紹介します。
無水カレーって難しい?セロリもトマトもなくて大丈夫
そもそも無水カレーとは、玉ねぎ・トマト・セロリなど水分の多い食材だけで作るカレーのことです。食材から出る水分だけで煮込むので、味がぼやけず、旨みがキュッと濃く仕上がります。
「無水カレー」と聞くと、ちょっとハードルが高そうに感じる方も多いはず。私自身、初めて挑戦するときは「セロリなんて常備してないし、トマトもない日があるし……」と腰が引けていました。
でも、大丈夫。セロリやトマトがない日でも、少量の水を加えるだけで十分おいしいカレーが作れます。完全な無水にこだわらなくても、ホットクックで野菜の旨みは十分に引き出されます。「あるもので作る」ことを優先する方が、平日の現実には合っています。
「無水カレーのハードルは『完全な無水にこだわらないこと』で一気に下がります」——わが家の結論です。
わが家の簡単無水カレーレシピ(4人分)
セロリもトマトもなくても作れる、わが家の鉄板レシピです。材料はどこのスーパーでも揃うラインナップで、平日の買い物帰りでもパッと作れるのが魅力。
材料
- 玉ねぎ 中3個(くし切り or 薄切り)
- にんじん 1/2本(一口大)
- じゃがいも 中3個(大きめにカット)
- 豚こま肉 300g(冷凍のままでもOK)
- カレールー 4かけ(市販品でOK)
- 水 100ml(出来上がり次第で量を調整)
とにかくシンプル。玉ねぎを「中3個」と多めにするのが、無水カレーの味を支える最大のポイントです。玉ねぎから出る水分と甘みが、このカレーの正体と言っても過言ではありません。
豚こま肉は、業務用スーパーで買った冷凍のものをそのまま入れるのが我が家流。ホットクックは冷凍肉をそのまま投入してもキレイにほぐれるので、解凍を待つ手間がゼロです。
作り方:切って入れてボタンを押すだけ
調理手順はとてもシンプルです。「料理した感」が出ないほど簡単なのが、ホットクックの真骨頂です。
- 玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを食べやすい大きさにカット
- カット野菜・豚こま肉・カレールー・水を内鍋にすべて入れる
- 我が家では「チキンと野菜の無水カレー」メニューを使用しています。
- あとはほったらかしで完成(約65分)
カット作業以外、私が手を動かす時間はほぼゼロです。手を動かす時間は約15分。残りは完全にホットクックにお任せでOK。その間に子供をお風呂に入れて、明日の保育園準備までできます。「自分の手」を空けてくれるのが、ホットクックの最大の価値だと改めて感じます。
食べた感想:安いルーでもお店の味になる

完成した無水カレーは、野菜とお肉の旨みがしっかり感じられる濃厚な味わい。とろみも自然で、ルーを入れすぎていないのにスプーンに絡みつく重さがあります。
いちばん驚いたのは、安いカレールーでもお店のような深い味になること。市販ルーの何かを変えなくても、ホットクックの調理工程だけで仕上がりがまったく変わります。「ルーのランクを上げよう」と一度考えたのですが、結果として「安いままで十分」が私の結論になりました。
子供たちの反応も毎回見事で、「これおいしい!」「もう一杯!」と止まりません。普段はカレーをひと皿で満足する5歳の上の子が、ホットクック無水カレーの日は確実に2杯食べます。下の子も、にんじん嫌いなはずなのに、無水カレーに入ったにんじんはペロッと完食。食材の存在感は残しつつ、味がしっかり染みているから、苦手食材を克服するきっかけにもなっています。
「市販ルーが、ホットクックを通すと別物になる」——これがわが家で繰り返し起きている現象です。
まとめ:材料を揃えなくても、おいしいカレーは作れる
ホットクックを買って「最初に何を作ろう?」と迷っている方には、我が家流の無水カレーをおすすめします。
理由は3つです。
- 特別な材料がいらない:玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・肉・ルーがあればOK
- 失敗しにくい:切って入れてボタンを押すだけ
- ホットクックの実力を実感できる:野菜やお肉の旨みがしっかり引き出される
無水カレーに興味はあるけれど、
「トマトがない」
「セロリを買っていない」
「わざわざ材料を揃えるのが面倒」
そんな方でも大丈夫です。
完全な無水にこだわらなくても、ホットクックなら驚くほどおいしいカレーが作れます。
子供たちの食いつきも抜群で、私自身「今日はちょっと疲れたな」という日によく頼っています。切って入れるだけなのに、家族が喜んでくれるので、忙しい平日の強い味方です。
ホットクックを買ったけれど、まだ活用しきれていない方は、ぜひこのレシピから試してみてください。特別な材料がなくても、きっとホットクックの良さを実感できるはずです。
今日もお疲れさまです🐨
このブログでは、シングルファーザーとして実感した時短家電・ミニマリズム・資産運用のリアルを発信しています。
完璧じゃなくて大丈夫。
少しでも毎日の家事や育児がラクになるヒントをお届けできたら嬉しいです。


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