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こんにちは、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして保育園児2人を育てながら、平日の夕飯をホットクックで作っています。
ホットクックを買って、和食を作ってみたい。
でも、子どもが食べてくれなかったらどうしよう。そう迷っている人は多いと思います。
僕も離婚して2人を引き取った直後は、和食を出すたびに残されて、かなり凹んでいました。
この記事では、ホットクックで作って子どもが食べた和食5品を、加熱時間や手間と一緒に紹介します。
ホットクックで和食を作りたいけれど、子どもが食べるか迷っている人へ。
うちの保育園児2人が食べたのは、肉じゃが・手羽元の甘辛煮・カボチャの煮物・きんぴらごぼう・ひじきの煮物の5品です。
加熱はどれも20〜35分で、火加減はホットクックに任せられます。切る・戻す下ごしらえだけは自分で残るので、買う前に知っておいてください。
写真はすべて、うちで作ったときのものです。
1. 肉じゃが|野菜も牛肉も最後まで食べた(メニューNo.001)

じゃがいもは角が残ったまま、ほとんど煮崩れしませんでした。
糸こんにゃくは、子ども向けに味を調整するため完成後に足したものです。
- 食べやすいポイント:じゃがいも・にんじん・玉ねぎを、子どもが牛肉と一緒に最後まで食べました。この3つをまとめて食べてくれるメニューは、うちでは貴重です
- 手間:野菜を切る準備が約12分。メニューNo.001でスタートしたら、加熱は約35分おまかせです
- 正直な注意点:煮崩れしなかったので、子どもが食べるなら一口大に切るほうが食べやすいと感じました

公式レシピどおりに作ると、子どもには味が濃くない?

大人にはちょうどよかったけど、子どもには少し濃かった。だから完成後に糸こんにゃく200gを足して、手動の「煮詰める」で5分加熱したよ。
公式レシピの材料・重ねる順番・電気代の実測は、ホットクックで肉じゃが(No.001)を作った記事はこちら>>にまとめています。
2. 手羽元チューリップの甘辛煮|「もっと!」の連発

チューリップ形の手羽元は、骨がそのまま持ち手になります。
甘辛いタレがからんで、照りが出たところで完成です。
- 食べやすいポイント:うちではキッチンペーパーを半分に切って骨に巻き、子どもに渡しています。手が汚れず、自分で持って食べられます
- 手間:材料を内鍋に入れ、手動の「煮物(まぜない)」で20分。煮えたらふたを開けて、水溶き片栗粉を加えます
- 正直な注意点:とろみ付けの工程があります。水溶き片栗粉を入れたら、ふたを開けたまま3〜5分煮てください
お皿に並べた瞬間に子どもの手が伸びて、「もっと!」「まだある?」の連発でした。
材料の分量と手順は、ホットクックの手羽元チューリップ甘辛煮のレシピはこちら>>で紹介しています。
3. 無水カボチャの煮物|皿が空になった(メニューNo.0003)

水を足さずに煮るので、煮汁は内鍋の底にうっすら溜まる程度です。
切ったときの角がそのまま残っています。
- 食べやすいポイント:砂糖でつけた甘さというより、かぼちゃ自身の甘みが前に出る味です。普段それほど野菜を喜ばない2人が「もっとちょうだい」と何度も言って、皿が空になりました
- 手間:かぼちゃを3〜4cm角に切って調味料をかけ、メニューNo.0003でスタート。加熱は約20分です
- 正直な注意点:かぼちゃは硬いので、500g分を切るのがこの料理でいちばん力のいる作業です
公式レシピの分量と、電気代の実測はホットクックの無水カボチャの煮物の記事はこちら>>に載せています。
4. きんぴらごぼう|冷凍の豚肉のまま入れて25分

左は、冷凍の豚肉を解凍せずにそのままのせたところです。
右は加熱の終わり近くで、ごぼう・にんじん・糸こんにゃくが全体にしんなりしています。
- 食べやすいポイント:糸こんにゃくを入れてカサ増しし、豚肉も足しています。糸こんにゃくは子どもの口に合わせて、5cmほどに短く切ります
- 手間:材料を切って入れるまで約10分。メニューの「副菜」→「きんぴらごぼう」で、加熱は25分です
- 正直な注意点:ごぼうのささがきと、水に5分さらすアク抜きは自分でやる作業です

えっ、ごぼう?固くて、小さい子には噛めないんじゃない?

糸こんにゃくでカサ増しすると噛みやすくなるんだ。歯ごたえは、標準の25分と、早めに止める20分で変えられるよ。
材料と、20分と25分の仕上がりの違いはホットクックのきんぴらごぼうの作り方はこちら>>にまとめています。
5. ひじきの煮物|10回作って毎回食べた(メニューNo.0014)

1回作ると、大人1人と子ども2人のうちでは1食で終わらない量になります。
残りは保存容器に移して、作り置きにしています。
- 食べやすいポイント:10回ほど作っていますが、子ども2人は毎回、普通に食べています。たまにごはんに混ぜて、おにぎりにもします
- 手間:ひじきを戻して、にんじんを細切りに。あとはメニューNo.0014で35分です
うちのひじきの煮物は、公式レシピと具材が違います。
干ししいたけ・油揚げの代わりに糸こんにゃく200gと大豆水煮195g、だし汁の代わりに水150mL+顆粒だし小さじ1です。
メニューNo.0014と加熱35分は公式のまま使っています。
食べきれない分は小分けにして冷凍し、お弁当に回しています。
中身が見えるので、冷蔵庫を開けた瞬間に「まだある」と分かるのも助かっています。
作り置きに使っているのは、そのままレンジにかけられる耐熱ガラスの保存容器です。
戻し方と、おにぎり・卵焼きへのアレンジはホットクックのひじきの煮物の記事はこちら>>で紹介しています。
買う前に知っておきたい|切る・戻す作業は自分でやる
ホットクックが代わってくれるのは、加熱と火加減です。
下ごしらえは、5品とも自分の手で残ります。
5品の手間と加熱時間
| 料理 | 手を動かすところ | 加熱 |
|---|---|---|
| 肉じゃが | 野菜を切る(約12分) | 約35分 |
| 手羽元の甘辛煮 | 片栗粉でとろみ付け | 20分+3〜5分 |
| カボチャの煮物 | 硬いかぼちゃを切る | 約20分 |
| きんぴらごぼう | ささがき・アク抜き5分 | 25分 |
| ひじきの煮物 | ひじきを戻す・にんじんを切る | 35分 |
いちばん手軽なのは、切って調味料をかけるだけのカボチャの煮物です。
手羽元だけは、20分の加熱のあとに鍋の前へ戻って、とろみ付けをする必要があります。
ボタンを押せばすぐ食べられる料理ではありません。
加熱だけで20〜35分かかるので、帰宅してから作るなら、その時間を見込んでおいてください。
まぜ技ユニットを使うひじきの煮物は、ユニットに細かい粒が付くので洗い物が1つ増えます。

結局、切ったり戻したりは自分でやるんでしょ?疲れた平日にそれ、できるの?

そこは残るよ。肉じゃがなら野菜を切るのに約12分。そのかわり加熱の約35分は火加減を見なくていいから、その間に子どもをお風呂に入れてる。
切る作業でいちばん力がいるのは、硬いかぼちゃです。
僕は、包丁だけはちゃんと切れるものを1本置いています。
使っているのは、グローバルの三徳包丁(G-46・刃渡り18cm)です。
切れない包丁だと力任せになって危ないので、ここは道具で解決しています。
ここまで読んで、これなら作れそうと思ったら、本体も見てみてください。
僕が1年・約200回使っているのはこのモデルです。
よくある質問
電気代はどのくらいかかりますか?
エコチェッカーで実測した3品は、肉じゃが6.20円(0.20kWh)、カボチャの煮物4.96円(0.16kWh)、ひじきの煮物6.82円(0.22kWh)でした。
1kWhあたり31円で計算しています。
測り方とほかのメニューの実測値は、ホットクックの電気代をエコチェッカーで実測した記事はこちら>>にまとめています。
作り置きは何日くらいもちますか?
カボチャの煮物は、冷蔵で3〜4日、冷凍で2〜3週間が目安です。
ひじきの煮物は、一般的な目安が冷蔵3〜4日・冷凍1か月です。うちは食べきれない分を早めに小分け冷凍しています。
何Lを選べばいいですか?
僕は大人1人と子ども2人の3人世帯で、2.4LのKN-HW24H-Bを選びました。
肉じゃが・カボチャの煮物・ひじきの煮物は、この2.4Lで作っています。
世帯別の選び方は、ホットクック何Lがベスト?世帯別サイズ選びの記事はこちら>>にまとめています。1.6Lで作る場合の分量は、公式レシピで確認してください。
まとめ:子どもが食べたホットクックの和食5品
- 5品とも、ホットクックで作って子どもが食べた和食
- メインは肉じゃがと手羽元の甘辛煮、副菜はカボチャ・きんぴら・ひじき
- ひじきの煮物は作り置きして、冷凍でお弁当にも回せる
- 加熱の20〜35分は火加減を見なくていい。切る・戻す作業は自分で残る
和食を残されて凹んでいた僕の家でも、この5品は子どもが食べてくれました。
ホットクックで和食を作ってみたい人の参考になればうれしいです。
買う前に知っておきたい注意点はホットクック買う前に知るべき後悔ポイント3つに、新型と1世代前で迷っているならホットクック買うなら新型と旧型どっち?違いは実質1つだけにまとめています。
今日もお疲れさまです🐨
このブログでは、シングルファーザーとして実践している時短家電を中心に、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を発信しています。
完璧じゃなくて大丈夫。子育てや家事を頑張るあなたの負担が少しでも軽くなれば嬉しいです。


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