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【シンパパ】ホットクックできんぴらごぼう|子供が完食する作り置き術

ホットクックで作ったきんぴらごぼうを紹介するコアラパパ ホットクック

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こんにちは、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。

ホットクックのきんぴらごぼうは、メニューの「副菜」→「きんぴらごぼう」を選んで、加熱は25分です。
うちでは子どもの好みに合わせて、20分で止めて歯ごたえを残すこともあります。

メインはどうにか回せても、副菜までは気力が続かない。
僕も、気がつくと惣菜を週3回買っていた時期がありました。

この記事では、糸こんにゃくと冷凍の豚肉を足した我が家のきんぴらを、分量・手順・20分と25分の違いまで紹介します。

💡結論

メニューは「副菜」→「きんぴらごぼう」で、加熱は25分(20分で止めると歯ごたえが残る)。
材料を切って入れるまでは約10分。ささがきと、水に5分さらすアク抜きは自分の作業です。
豚肉は冷凍のまま入れて、炒める・混ぜる・火加減を見る工程はホットクックにまかせます。

フライパンのきんぴらと比べて、なくなる手間と残る手間

フライパンで作るきんぴらは、ささがき・アク抜きのあとに、炒めながら火加減と味を見続ける時間があります。
ホットクックで作ると、この「コンロの前に立つ時間」がなくなります。

  • なくなる手間:炒める・混ぜる・火加減を見る(内蔵のかき混ぜ羽が自動で混ぜる)
  • なくなる手間:フライパンの後片付け
  • 残る手間:ごぼうのささがきと、水に5分さらすアク抜き
  • 残る手間:にんじんと糸こんにゃくを切る

僕の場合は、加熱の25分のあいだに子どもをお風呂に入れて、明日の保育園の準備までしています。

我が家のきんぴらの材料と作り方

うちのきんぴらは、子どもが食べやすいように糸こんにゃくと豚肉を足しています。
糸こんにゃくでカサ増しすると噛みやすくなり、豚肉を入れると副菜でもタンパク質を補えます。

材料(3〜4人分・作り置き分量)

  • ごぼう 1本(中サイズ)
  • にんじん 1/2本
  • 糸こんにゃく 1袋(約200g)
  • 豚肉(切り落とし or ひき肉) 100〜150g ※省略可
  • 醤油 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 大さじ1

豚肉は、業務用スーパーで売っている冷凍の切り落としを、解凍せずにそのまま使っています。
シャープの製品ページでも「冷凍した肉や魚も解凍不要で調理」と案内されています(KN-HW24H 製品ページ)。

作り方

① ごぼうをささがきにして、水に5分さらす

ピーラーや包丁でささがきにして、ボウルの水でアクを抜きます。
うちは時計を見て5分までにしています。

② にんじんは細切り、糸こんにゃくは5cmほどに切る

にんじんはマッチ棒くらいの細さに。
糸こんにゃくは子どもの口に合わせて、5cm程度と短めにします。

③ 全部を内鍋に入れる

ごぼう・にんじん・糸こんにゃく・豚肉(冷凍のまま)・調味料を、内鍋に全部入れます。
順番は気にしなくて大丈夫です。最後にごま油を回しかけます。

加熱前のホットクックの内鍋。きんぴらの材料の上に、冷凍の豚肉を解凍せずにのせたところ

④ 「副菜」→「きんぴらごぼう」を選んでスタート

加熱は25分です。
歯ごたえを残したい日は、20分で止めます(違いは次の章で)。

⑤ 軽く混ぜて完成

ふたを開けて軽く混ぜたら完成です。
好みで白ごまを振ります。

ホットクックで完成直前まで加熱したきんぴらごぼう

全体がしんなりしたら、完成間近です。

20分?25分?歯ごたえで選ぶ仕上げのコツ

「きんぴらごぼう」メニューの標準は25分です。
我が家では子どもの好みに合わせて、20分で止めるパターンもよく使っています。

冷凍したときの仕上がりも変わるので、使い道で分けています。

加熱時間冷凍したあとうちでの使い道
20分で止める解凍しても歯ごたえが残りやすいお弁当のおかず
25分(標準)冷凍するとさらに柔らかくなるごはんに混ぜて混ぜごはん

お弁当用の冷凍のしかた(カップに移して冷凍し、朝は詰めるだけ)は、ホットクックは節約になる?食費の記事はこちら>>に書いています。

僕が1年・約200回使っているのはこのモデルです。

まとめ:きんぴらは「副菜」→「きんぴらごぼう」で25分

  • メニューは「副菜」→「きんぴらごぼう」、加熱は25分
  • 歯ごたえを残したい日やお弁当用は、20分で止める
  • 豚肉は冷凍のまま入れてOK、糸こんにゃくは5cmほどに短く
  • 自分でやるのは、ささがき・5分のアク抜き・切る作業まで

同じ糸こんにゃくを使う副菜なら、ホットクックのひじきの煮物はこちら>>。
ほかの和食もまとめて見るなら、ホットクックで和食は作れる?子どもが食べた5品はこちら>>。

電気代が気になる方は、実測した18メニューをホットクックの電気代の記事はこちら>>にまとめています。
きんぴらの電気代は、まだ実測していません。

今日もお疲れさまです🐨
完璧じゃなくて大丈夫。副菜が一品、少しでもラクになればうれしいです。

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