「今日も仕事から帰ってきて、ご飯どうしよう…」
シングルファーザーとして2人の子供を育てていると、毎日の夕飯作りは正直しんどいです。私自身も離婚後、最初のうちは何を作ればいいかもわからず、お惣菜に頼りっぱなしの日々を送っていました。
でも、そんな私が今では「これ作ったら子供たちが爆食いする」と自信を持って言えるレシピがあります。それがホットクックで作る手羽元チューリップの甘辛煮です。
材料を入れてボタンを押すだけ。20分後には子供たちが「もっとー!」と叫ぶ一品が完成します。今日はそのレシピを余すことなくお伝えします。
手羽元チューリップって何?普通の手羽元と何が違うの?
「持ちやすくする」それだけで、子供の食いつきが劇的に変わります。
手羽元チューリップとは、手羽元の骨の周りの肉をくるっとはがして、骨を持ち手にした状態のことです。見た目がチューリップのようになることからこう呼ばれています。
スーパーでチューリップ加工済みのものを買えばOK。最近はパック売りされていることも多いです。504グラム(今回使用量)くらいのパックが見つかれば理想的です。
なぜチューリップにするかというと、小さな子供でも骨を持って食べやすいから。うちではキッチンペーパーを半分に切って骨の部分に巻きつけて持たせています。これだけで手が汚れず、子供が自分でパクパク食べてくれます。
材料(2〜3人分)
シンプルな材料だけで、本格的な味に仕上がります。
A(調味料)
- 手羽元チューリップ 504グラム
- 醤油 大さじ1.5
- 酒 大さじ1.5
- みりん 大さじ1.5
- 砂糖 大さじ1
- にんにくチューブ 少々
B(水溶き片栗粉)
- 片栗粉 小さじ1.5
- 水 小さじ2
醤油・酒・みりんが各大さじ1.5で同量というのが覚えやすくて助かります。砂糖は少し控えめにしてありますが、甘めが好きなご家庭は大さじ1.5にしても美味しいです。
ホットクックでの作り方
難しいことは何もありません。入れてボタンを押すだけです。
STEP 1|Aをすべてホットクックの内鍋に入れる
手羽元チューリップと調味料(醤油・酒・みりん・砂糖・にんにくチューブ)をすべて内鍋に入れます。混ぜなくてOK。このまま蓋を閉めます。


STEP 2|手動で煮る(まぜない)20分に設定してスタート
ホットクックのメニューから「手動で作る」→「煮物(まぜない)」→20分を選んでスタートします。
ポイントは残り10分になったら一度蓋を開けて軽く混ぜること。これをするだけで味のしみ方がぐっとよくなります。

STEP 3|20分経過後、Bの水溶き片栗粉を加えて混ぜる
20分経ったら蓋を開けます。片栗粉と水を混ぜ合わせたBを加え、全体を軽く混ぜます。

STEP 4|蓋を開けたまま3〜5分煮込む
「手動で作る」→「煮物(まぜない)」→3〜5分で再スタート。蓋を開けたまま煮込むことでとろみがつきます。水分量はここで調整できます。照り照りのタレが絡んだら完成です。

子供が食べやすくなるひと工夫
キッチンペーパーを半分に切って骨に巻くだけで、子供が自分でパクパク食べます。
うちではキッチンペーパーを半分サイズに切って、チューリップの骨の部分に巻きつけて子供に渡しています。手が汚れず、小さな子供でも自分で持って食べられます。親が食べさせなくても自分でどんどん食べてくれるので、その間に自分のご飯が食べられます。シングルファーザーにとって地味に助かるポイントです。
👇盛り付け

↓使用後の内釜等の状態です。意外と綺麗ですよね。 片付けも楽ちん!!

実際に作ってみた感想
私自身も最初は「手羽元ってちゃんと火が通るのかな」と少し不安でした。でも実際に作ってみると、ホットクックの密閉された蒸気でしっかり中まで火が通り、骨からするっと肉がはずれるくらい柔らかく仕上がりました。
子供たちの反応は想像以上で、お皿に並べた瞬間に手が伸びてきました。「もっと!」「まだある?」の連発で、504グラムがあっという間になくなりました。
甘辛いタレがご飯にもよく合うので、おかずとして最高です。翌日の弁当に入れても美味しいので、多めに作っておくのもおすすめです。
まとめ|忙しいパパに届けたい爆食いレシピ
- 材料を入れて20分、途中1回混ぜるだけ
- 片栗粉でとろみをつけて仕上げ3〜5分
- キッチンペーパーを骨に巻いて子供に渡す
難しいことは何もありません。ホットクックがあれば、仕事帰りのクタクタな状態でも子供が爆食いするおかずが作れます。
私自身、離婚後に料理を一から覚えた身です。最初は本当に自信がなかったけれど、ホットクックのおかげで「パパのご飯おいしい」と言ってもらえるようになりました。もし今、毎日の夕飯に悩んでいるパパがいたら、まずこのレシピを試してみてください。きっと子供の笑顔が見られます。


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