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ホットクックのじゃがいものガレット(0284)を作ってみた|子どもの反応と電気代もレビュー

ホットクック

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こんにちは、Koalaパパです🐨

ホットクックには、煮物だけでなく「焼き料理」のメニューもあります。

今回は、メニューNo.0284「じゃがいものガレット」に挑戦しました。

結論から言うと、大人が食べるとおいしかったものの、わが家の保育園児2人には不評でした(笑)。

実際に作って分かったコツや、子どもたちの反応、エコチェッカーで実測した電気代まで正直にレビューします。

完成したじゃがいものガレット(こんがり焼き色)
外はこんがりカリカリ。見た目は文句なしの出来でした

メニューNo.0284「じゃがいものガレット」

  • かかった時間|準備20分+調理25分+仕上げ5分
  • 難易度|★★★★☆(準備の千切りが山場)
  • 子どもの反応|✕「いつものポテトがいい」と言われました(笑)

ホットクックのガレット(No.0284)とは

クマきち
クマきち

ガレットって、カフェで出てくるおしゃれな料理だよね?
ホットクックでも作れるの?

Koalaパパ
Koalaパパ

作れるよ。ガレットは、千切りにしたじゃがいもをチーズなどと一緒に焼き固める料理なんだ。
ホットクックなら焼いている間はほぼ放置でOK。ただし、準備は思っていたより大変だったよ。

材料(公式レシピを参考)

じゃがいものガレットの材料(じゃがいも・ベーコン4枚・チーズ)
材料分量
じゃがいも400g
ベーコン4枚
ピザ用チーズ100g
オリーブオイル大さじ1
薄力粉小さじ1
塩こしょう各適量

※今回は、シャープ公式レシピどおりの材料・分量・手順で作りました。

公式レシピはこちら(COCORO KITCHEN)→ じゃがいものガレット|COCORO KITCHEN(シャープ公式)

作り方

手順1|じゃがいもを千切りにする(ここが山場)

スライサーでじゃがいもを薄切りにする

じゃがいも400gを薄切りにしてから、千切りにします。

今回作って分かった大きなポイントは、じゃがいもをなるべく細く切ることです。太さがバラバラだと、火の通り方や食感にムラが出やすくなります。

じゃがいもは水にさらさずに使います。

千切りにしたじゃがいも・ベーコン・チーズ

包丁だけですべて千切りにしようとすると、心が折れそうになる量です。

そのため、スライサーで薄切りにしてから、包丁で細く切る方法を強くおすすめします。

それでも準備に約20分かかりました。

Koalaパパ
Koalaパパ

一人で2人の保育園児を見ながら、この量を千切りにするのは正直かなり大変です。途中で「今日はやめようかな」と何度も思いました(笑)。

手順2|内鍋で材料を混ぜて、平らにならす

ホットクックの内鍋で材料を混ぜる

じゃがいも・ベーコン・チーズ・オリーブオイル・薄力粉・塩こしょうを内鍋に入れて混ぜます。

全体が混ざったら、上から軽く押さえるようにして平らにならします。

内鍋で平らにならしたガレットの生地

手順3|メニューNo.0284でスタート

ホットクックのメニュー画面 No.0284 じゃがいものガレット
  1. 「メニューを選ぶ」を押す
  2. 「メニュー番号で探す」を選ぶ
  3. 「No.0284(じゃがいものガレット)」を選択
  4. スタートを押す
調理中画面 No.0284 あと約25分

ここから約25分は、ホットクックにお任せです。

手順4|焼き上がりを確認する

焼き上がったガレット(ホットクックの内鍋)

アラームが鳴ったら、ふたを開けます。

この時点では上面が白っぽいため、「本当に焼けているの?」と少し不安になりますが、焼き色は内鍋に接している底面についています。

手順5|皿に移す(仕上げ約5分)

実は、ここが一番困りました。

焼き上がったガレットをどのように皿へ移すのか——公式レシピには「ゴムべらなどを側面に入れてはがし、皿を当ててひっくり返す」と短く書かれていますが、実際にやってみると想像以上に苦戦しました。

円盤状に固まった熱いガレットは、内鍋を傾けただけでは簡単に出てきませんでした。

僕が実際に取り出した方法はこちらです。

  1. シリコンヘラを使い、ガレットの外周をぐるっと一周する
  2. 内鍋から剥がすように、少しずつ周囲を浮かせる
  3. 大きめに切ったキッチンペーパーを内鍋にかぶせる
  4. 軍手を着用し、キッチンペーパーと内鍋をしっかり押さえて裏返す
外周を剥がしてひっくり返し、ガレットを取り出したところ
焼き色の面を上にして、きれいに取り出せました

これで焼き色のついた面が上になり、きれいに取り出せました。

内鍋やガレットは非常に熱いため、素手では触らず、必ず軍手や耐熱ミトンなどを使用してください。無理にひっくり返さず、安全を最優先に作業しましょう。

電気代をエコチェッカーで実測

項目実測値
消費電力量(積算)0.11kWh
電気代(積算)約3.4円
エコチェッカー実測:使用電力量0.11kWh
使用電力量は0.11kWh
エコチェッカー実測:ガレットの電気料金3.41円
料金表示は3.41円

焼き料理ですが、今回の電気代は約3.4円でした。

以前カレーを作ったときの約8円と比べても、かなり安く済みました。

ホットクックの電気代については、実測まとめ記事でも詳しく検証しています。

※電気料金単価31円/kWhで計算しています。実際の電気代は、契約している電力会社や料金プランによって異なります。

で、子どもは食べたのか?正直な結果

子供2人分に切り分けたガレットとミニトマト
切り分けてトマトを添えた子どもプレート。見た目は良かったんです
クマきち
クマきち

見た目は完璧じゃん。
それで、肝心の子どもたちの反応は?

Koalaパパ
Koalaパパ

一口食べたあと、「いつものポテトがいい」と言われてしまいました(笑)。

原因を考えてみると、普段食べているポテトとは食感が大きく違ったことが影響したのかもしれません。

ガレットは、外側がカリカリで、中はしっとりとした食感です。

大人にとっては「いつもと違う食感でおいしい」と感じましたが、フライドポテトのような味や食感を期待していた子どもたちには、少し違和感があったようです。

大人の感想としては、正直かなりおいしかったです。

外はカリカリ、中はしっとり。ベーコンとチーズの塩気もあり、お酒のおつまみにも合いそうな味でした。

それだけに、子どもたちに気に入ってもらえなかったのは残念でした。

正直に言うと、準備の手間も気になりました

準備には約20分かかりました。

じゃがいも400g分の千切りは、ホットクックのレシピの中でもかなり手間がかかる部類だと思います。

普段から「材料を入れてボタンを押すだけ」の料理に慣れていると、この20分は正直長く感じます。

一方で、加熱中はホットクックに任せられるため、調理そのものはラクでした。

「一度は作ってみる価値がある」というのが僕の結論です。

ただし、子どもたちの反応と準備の手間を考えると、僕は当分作らないと思います(笑)。

週末に大人向けのおつまみとして作るなら、十分アリだと感じました。

よくある質問(Q&A)

Q. スライサーは必要ですか?

必須ではありませんが、強くおすすめします。

じゃがいも400g分を包丁だけで細い千切りにするのは、かなりの作業量です。

じゃがいもの太さをそろえることは、食感や火の通り方のムラを抑えるうえでも大切です。

Q. じゃがいもは水にさらした方がいいですか?

いいえ、水にはさらしません。

シャープ公式レシピにも「水にさらさない」と記載されています。

じゃがいもの表面のでんぷんが材料をまとめる役割をするため、水にさらして洗い流してしまうと、焼いたときにまとまりにくくなります。

Q. 焼き上がったガレットを鍋から出せません

シリコンヘラで外周を一周し、内鍋から少しずつ剥がしてから、皿をかぶせて裏返す方法で取り出せました。

内鍋は非常に熱いため、必ず軍手や耐熱ミトンなどを使用してください。

Q. 電気代はどのくらいですか?

今回の実測では、消費電力量が0.11kWh、電気代は約3.4円でした。

※電気料金単価31円/kWhで計算しています。

Q. 冷凍保存できますか?

今回は冷凍保存を試していないため、実際の食感までは確認できていません。

ガレットはカリカリとした食感が魅力なので、できれば焼きたてを食べるのがおすすめです。

保存する場合は、冷蔵または冷凍したうえで、食べる前にフライパンやトースターなどで温め直すと、食感が戻りやすいと考えられます。

まとめ|大人はおいしい。子どもウケは賭け

今回、ホットクックのメニューNo.0284「じゃがいものガレット」を作って分かったことはこちらです。

  • 調理時間約25分はほぼ放置でOK
  • 準備の千切り約20分が一番の山場
  • じゃがいもは水にさらさないのがコツ
  • 皿に移すときは、シリコンヘラ・大きめの皿・耐熱ミトンがあると安心
  • 電気代は実測約3.4円
  • 外はカリカリ、中はしっとりで大人には好評
  • わが家の保育園児2人には不評だった

「子どもが喜ぶメニュー」を探しているなら、まずはカレーカボチャの煮物をおすすめします。

一方で、大人向けのおつまみや、いつもと違うホットクック料理を楽しみたい方なら、一度試してみる価値は十分あります。

「また作る?」と聞かれたら、僕の答えは週末に大人だけで食べるならアリです。

子ども向けというより、大人が楽しむ一品でした。

僕が1年・約200回使っているのはこちらのモデルです。

ガレットのような少し変わったメニューから、毎日の定番料理まで、これ1台でこなしてくれます。

成功した料理だけでなく、子どもたちに不評だった料理や、作ってみて大変だったことも含めて、それがわが家のリアルです。

次は、子どもたちが好きな定番メニューに戻ります🐨

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