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こんにちは、Koalaパパです🐨
子ども2人を育てるシングルファーザーで、毎日のごはん作りにホットクックを活用しています。
ホットクックで白米は炊けるの?と気になり、愛用中のKN-HW24H-Bで白米2合を炊いてみました。
結論からいうと、ホットクックでも白米は炊けます。
しかも、ふっくらと炊き上がりました。
この記事では、材料・設定と作り方、実測した電気代(2合で4.03円)、そして使う前に知っておきたい「保温できない」という注意点をシンプルにまとめます。
ホットクックで白米は炊ける?2合で試した結果
ホットクックは白米1〜5合に対応。今回は自動メニュー「ごはん」(No.0139)で2合を炊き、ふっくら仕上がりました。所要は約50分、電気代は実測4.03円です。

いつもはおかず作りに使っているホットクック。
炊飯器とは違う機器なので、子どもたちも興味津々で見ていました。

ホットクックって、おかずだけじゃなく白米も炊けるの?

炊けるよ。今回はNo.0139で2合を炊いて、ふっくら仕上がりました。
普段の煮物やスープと同じ感覚で、白米まで任せられました。
ここからは、材料と設定・手順・電気代の順に紹介します。
白米2合の材料と設定(No.0139)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用機種 | ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-B(2.4L) |
| 米 | 白米2合 |
| 水 | 内鍋の白米2合の水位線まで |
| 自動メニュー | ごはん(No.0139) |
| 目安時間 | 約50分 |
| まぜ技ユニット | 使用しない |
白米メニューは1〜5合に対応しています。水は固定のmL数ではなく、洗った米を平らにならし、内鍋を水平に置いて米の量に合う水位線まで入れます。
量ごとの目安時間は、1〜2合が約50分、3〜4合が約55分、5合が約1時間です。今回は2合なので約50分でした。
対応量・調理時間・操作の順番は、シャープ公式の「ごはん」レシピページ(No.0139/KN-HW24H)で確認できます。
ホットクックで白米2合を炊く手順
1.白米2合を内鍋で洗う
白米2合を計って内鍋に入れ、内鍋の中でいつもどおり洗います。水を切ったら、米の表面を平らにならします。

2.2合の水位線まで水を入れる
内鍋を水平な場所に置き、白米2合の水位線まで水を加えます。

3.No.0139「ごはん」でスタートする
まぜ技ユニットは取り付けません。内鍋を本体にセットし、次の順番で操作します。
写真は1から5の順です。写真を押すと大きく確認できます。
2合の目安時間は約50分です。米や水の温度などによって前後する場合があります。
4.炊き上がったら、すぐにほぐす
加熱が終わったら、しゃもじで底からふんわりほぐします。

表面にはツヤがあり、食べてみるとふっくら。ホットクックでも、普段の食卓に出せる白米がきちんと炊けました。
気になっていたのは、子どもたちの反応です。
結果は、炊飯器で炊いた白米と変わらず、おいしそうに食べていました。

いつものごはんと違うって、子どもに気づかれなかった?

特に何も言われませんでした。炊飯器のときと変わらず、いつもどおり食べていましたよ。
「今日はホットクックで炊いたよ」と言わなければ気づかない——それくらい、普段どおりの白ごはんでした。
白米2合の電気代は4.03円
エコチェッカーで、白米2合を1回炊いたときの使用電力量と料金を確認しました。
エコチェッカーの表示では、白米2合の炊飯1回で使用電力量は0.13kWh、料金は4.03円でした。
※電気料金単価31円/kWhで計算しています。実際の電気代は、契約している電力会社や料金プランによって変わります。
同じホットクックでも、カレー1回は約8円(0.27kWh)。
白米2合はその半分ほどで、1食あたりで見ると数円の世界でした。
メニュー別の実測はホットクックの電気代は高い?エコチェッカーで実測にまとめています。
デメリットは保温キーが使えないこと
白米を炊いたあとは、ホットクックの保温キーを使えません。ホットクックの保温温度は炊飯器より高く、ごはんを上手に保温できないためです。
予約調理には対応しています。ホットクック本体の予約は最大15時間後まで設定できますが、「ごはん類」だけは12時間後までです。
ただし、予約で炊いても完成後に自動保温へは切り替わりません。
炊き上がり時刻に合わせて食べるか、残ったごはんは早めに取り出して小分け保存するのが安心です。
炊飯器のように長時間保温したい家庭には、この点がいちばん大きなデメリットだと感じます。
※保温キーを使わない点も、予約調理で自動保温に切り換わらない点も、シャープ公式のレシピページ(No.0139)に明記されています。予約時間は取扱説明書(KN-HW16H/24H)30〜31ページの記載によります。
おかずも白米も1台に任せられるのが、僕が使っている2.4LのKN-HW24H-Bです。
子ども2人ぶんの食事と作り置きなら、この容量がちょうどよく感じています。
よくある質問(Q&A)
Q.ホットクックでは何合まで炊けますか?
A.KN-HW24Hの白米メニューは1〜5合に対応しています。今回は2合で作りました。
Q.予約して炊けますか?
A.白米は予約調理に対応し、最大12時間後まで設定できます。ただし、炊き上がっても自動保温には切り替わらないため、完成時刻に注意してください。
Q.炊飯器で炊いたごはんと味は違いますか?
A.我が家では、炊飯器で炊いたときと変わらず、子どもたちも普段どおり食べていました。味の感じ方には個人差があるため、あくまで我が家の感想です。
Q.まぜ技ユニットは使いますか?
A.使いません。まぜ技ユニットを外した状態で炊きます。
Q.ホットクックがあれば炊飯器は不要ですか?
A.白米は炊けますが、保温キーを使えない点は炊飯器と異なります。長時間の保温を使う家庭なら、炊飯器はそのまま残すのが無難です。購入前に迷っている方はホットクックを買う前に知るべき後悔ポイント3つもあわせてどうぞ。
まとめ|ホットクックで白米はちゃんと炊けた
- ✓ ホットクックは白米1〜5合を炊ける
- ✓ 今回はNo.0139「ごはん」で2合を調理
- ✓ 目安時間は約50分、まぜ技ユニットは使わない
- ✓ 電気代は実測0.13kWh・料金表示4.03円
- ✓ 炊き上がりはふっくら、食卓にそのまま出せる
- ✓ 子どもは炊飯器のごはんと変わらず食べていた
- ✓ ただし炊飯後は保温キーを使えない

実際に炊いてみると、粒が立ったごはんに仕上がりました。
炊飯器がふさがっている日や、おかずを作らない日にも使える選択肢が増えたのは大きいです。
ホットクックで本当にお米が炊けました。ホットクックの万能さを改めて実感できた一品です。
「おかずのついでに白米も」ができると、平日の段取りはかなりラクになります。
僕が毎日使っているのは、2.4LのKN-HW24H-B(1年で約200回)です。
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ホットクックで暮らしをどう回しているかは、ひとり立ちへの道のりでも書いています。
同じように毎日のごはんに悩んでいる方の、ヒントになればうれしいです。









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