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ホットクックで世界一簡単なゆで卵の作り方|失敗なし・放置するだけ!

ホットクックのボタンを押すKoalaパパとゆで卵のイラスト ホットクック

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こんにちは、Koalaパパです🐨 シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。

ホットクックのゆで卵は、水100mlと卵を入れてメニュー0095を押すだけ。

コンロの前で待つ必要もなく、約15分で固ゆでのゆで卵が完成します。
僕は20回以上作っていますが、失敗したことは一度もありません。

毎日のコンロ前監視、吹きこぼれの不安、何分ゆでればいいか迷う時間——

そんな「ゆで卵の小さな手間」をまるごと省ける方法を、この記事では実体験と写真つきで解説します。

💡結論

ホットクックでゆで卵を作りたい人へ。
固ゆでなら自動メニュー0095に水100mlで放置、半熟なら手動「無水でゆでる」で5分です。
僕のKN-HW24H-Bでは、0095は毎回固ゆでになりました。半熟は手動5分で、黄身の中心がとろりとした仕上がりです。

ゆで卵って、意外と面倒じゃないですか?

ゆで卵を作るたびに、こんなことしていませんか?

  • 「半熟って何分だっけ…」とスマホで検索
  • お湯が沸くまでコンロの前で待機
  • 吹きこぼれないように監視
  • タイマーが鳴ったら急いでお湯を切る

一見「簡単」なゆで卵も、実は地味に手間がかかっています。

僕自身、シングルファーザーとして2人の子どもを育てながら、毎日の料理をいかに効率化できるかを考え続けてきました。

コンロの前に立つ時間を減らす、失敗をなくす。

そのすべてを叶えてくれたのが「ホットクックでのゆで卵」です。

ホットクックなら、本当に何もしなくていい

クマきち
クマきち

水100mlだけで、本当に黄身まで固まるの?

Koalaパパ
Koalaパパ

蒸気で蒸すから100mlで足りるんだ。メニュー0095で20回以上作って、毎回黄身まで固まってるよ。一度に10個も作れるよ。

ホットクックでゆで卵を作る方法|固ゆではメニュー0095(KN-HW24H-B)

用意するもの

  • ホットクック本体(KN-HW24H-B)
  • 卵
  • 水 100ml

手順

① 卵を内鍋に並べる 内鍋に卵をそのまま並べます。重ねずに並べてください。

ホットクックの内鍋に卵を重ねずに並べたところ

10個並べたらこんな感じです。

ホットクックの内鍋に卵を10個並べた状態

ポイント:この時にたまごの穴あけ器を使うと、より殻が剥きやすくなるのでおすすめ!100均でも売ってます。

100円ショップでも買える卵の穴あけ器
100均の穴あけ器

穴あけ器の使い方のコツ

卵の丸いほうを穴あけ器の上にのせ、上から軽く押して穴を開ける向きを矢印で示した写真
この向きで、上から軽く押して穴を開ける
  • 穴を開けるのは丸いほう(お尻側)。殻の内側に空気の部屋があり、ここに穴を開けると加熱でふくらんだ空気が抜けて、殻が割れにくく、むきやすくなります
  • 丸いほうを穴あけ器の上にのせ、上から軽く押します。「プチッ」となればOK
  • 強く押しすぎないこと。深く刺さると、穴から白身が出てしまいます

② 水を100ml入れる 水は100mlのみ。計量カップで測るか、適当でも大丈夫なくらいです。

③ メニュー番号0095を選んでスタート 自動メニュー0095(ゆで卵)を選んでスタートします。調理時間は約15分。
仕上がりは黄身の中心まで固まった固ゆでです。

④ 出来上がったら氷水へ ブザーが鳴ったらすぐに氷水に移すと殻が剥きやすくなります。

完成です!!

ホットクックで作ったゆで卵を皿に盛ったところ

半熟にしたいときは手動「無水でゆでる」で5分

ひとつ正直に書いておくと、メニュー0095では半熟になりません。
僕のKN-HW24H-Bでは、0095は毎回固ゆでに仕上がります。

半熟にしたいときは、手動の「無水でゆでる」を使います。
2026年10月に僕も試してみて、沸騰後5分で黄身の中心がとろりとした半熟になりました。

クマきち
クマきち

手動ってよくわからないんだけど…半熟にしたいときは、どこを押せばいいの?

Koalaパパ
Koalaパパ

「手動で作る」→「無水でゆでる」を選んで、時間を決めるだけだよ。

半熟ゆで卵の作り方(手動「無水でゆでる」)

  1. 内鍋に、冷蔵庫から出した卵を重ねずに並べる
  2. 水を100ml入れる
  3. 「手動で作る」→「無水でゆでる」を選び、好みの時間にしてスタート(黄身とろとろなら3分、半熟なら5分、味玉くらいなら7分)
  4. 終わったら、すぐに冷水にとる
ホットクックの液晶で「手動で作る」から「無水でゆでる」を選んだ画面
「手動で作る」→「無水でゆでる」を選ぶ
ホットクックの手動「無水でゆでる」で時間を5分に設定した画面
「無水でゆでる」を5分に設定

設定する時間は、沸騰してからの時間です。
取扱説明書にも「無水でゆでる」は沸とうするまで自動で加熱し、設定した時間はその後の加熱時間と書かれています。

卵1個で測ったら、スタートから終わるまでの時間はこうでした。

  • 3分設定 → 8分
  • 5分設定 → 10分
  • 7分設定 → 12分

沸騰までが約5分です。
卵の数が多いと沸騰までが長くなり、レンティオの検証では約6〜7分でした。

3分・5分・7分で作り比べた結果

手動の「無水でゆでる」で、3分・5分・7分をそれぞれ作ってみました。
どれも冷蔵庫から出してすぐの卵1個に、水100mlです。

沸騰後の時間と仕上がり(僕の作り比べ)

設定時間仕上がり
3分
終わるまで8分
黄身はとろとろ。白身もやわらかめ
殻は少しむきにくかった
5分
終わるまで10分
半熟。黄身の中心がとろり
7分
終わるまで12分
黄身の中心がねっとり(味玉くらい)
固ゆで自動メニュー0095(約15分)で黄身まで固まる
ホットクックの無水でゆでる3分で作ったゆで卵の断面。黄身がとろとろ
3分
ホットクックの無水でゆでる5分で作ったゆで卵の断面。黄身の中心がとろりとした半熟
5分
ホットクックの無水でゆでる7分で作ったゆで卵の断面。黄身の中心がねっとりした味玉くらいの仕上がり
7分

とろりとした半熟が好みなら、まず5分から試すのがおすすめです。
3分は黄身がとろとろですが、殻が少しむきにくかったです。

電気代は3分のときにエコチェッカーで測りました。
3分で0.07kWh・約2円(表示は2.17円)です。

無水でゆでる3分の使用電力量をエコチェッカーで測った表示。0.07kWh
使用電力量:0.07kWh
無水でゆでる3分の電気代をエコチェッカーで測った表示。2.17円
料金:2.17円
⚠️注意

3分は白身もやわらかく、僕が作ったときは殻が少しむきにくかったです。終わったらすぐ冷水にとってください。
卵の数が少ないと固まりやすい、という声もあります。メーカーの案内でも、卵の温度や大きさで仕上がりが変わるとされています。

白身までとろとろの卵にしたいなら、半熟より温泉卵のほうが向いています。
ホットクックの温泉卵をNo.0108で作った記事はこちら>>

簡単!おすすめの食べ方3選

ゆで卵ができたら、そのまま食べるだけじゃもったいない。我が家のお気に入りアレンジを紹介します。

🥚 ① 塩かけ+エッグカッターで「子どもが自分で食べる」

塩をかけてそのまま食べるだけでも最高ですが、100均のエッグカッターを一緒に出すと子どもが大喜びします。

子どもに自分で切らせると食いつき率が爆上がり!「自分で作った(切った)」という満足感が食欲につながるんですよね。

ポイント:エッグカッターも100均で十分。洗いやすくてコンパクト!

🥚 ② 味玉(めんつゆ漬け)で「最強のおつまみ」

作り方(超簡単)

  1. ゆで卵の殻をむく
  2. ジップロックにめんつゆ(2倍濃縮)を入れる
  3. ゆで卵を入れて空気を抜いて閉じる
  4. 冷蔵庫で一晩置く(6〜8時間)

これだけ!翌朝には最強の味玉が完成しています。

めんつゆだけで味が決まるのは、サラダチキンも同じでした。
ホットクックで作る、めんつゆだけのサラダチキンはこちら>>

子供達も「これ何??美味しいね」と反応していました。

🥚 ③ たまごサラダで「パンにも合う万能おかず」

作り方

  1. ゆで卵をフォークや手でザックリ潰す
  2. マヨネーズと塩コショウで和える
  3. 完成!

そのままご飯のおかずに、食パンやバゲットにのせてブランチに、ラップサンドの具にも。子どもも大好きなメニューです。

ホットクックがあれば、もっとラクに・もっと美味しく

クマきち
クマきち

ゆで卵のためだけに買うのは、もったいなくない?

Koalaパパ
Koalaパパ

ゆで卵だけじゃないよ。温泉卵も全自動だし、カレー・シチュー・煮物と、日常の料理のほとんどをホットクックに任せてるんだ。

ホットクックは決して安い買い物ではありませんが、毎日のコンロ前監視・料理の失敗・考える手間がなくなることを考えると、1年・2年と使い続けるほど元が取れるアイテムです。
ホットクックで外食を減らした、我が家の食費の記録はこちら>>

僕自身、購入してから食生活が大きく変わりました。
1年・約200回使ったホットクックの本音レビューはこちら>>

鍋 vs ホットクック|ゆで卵で比べてみると?

ゆで卵を作るときの手間の違い

項目鍋ホットクック
見張り必要◎ 放置OK
吹きこぼれ注意が必要◎ なし
お湯を沸かす必要◎ 不要
タイマー管理自分でやる◎ 不要
その間の家事しにくい◎ できる

この差が毎日積み重なると、かなりの時間と手間の節約になります。

僕が1年・約200回使っているのはこのモデルです。

よくある質問

Q. ホットクックのゆで卵は一度に何個まで作れますか?

メーカーの案内では、メニュー0095は冷蔵のMサイズ卵1〜10個・水100mLです。
我が家は最大10個まで作っていますが、個数で仕上がりに差は感じていません。

Q. 卵は冷蔵庫から出してすぐ入れて大丈夫ですか?

メーカーの案内では、0095は冷蔵の卵が前提です。卵の温度や大きさで仕上がりが変わるとも書かれています。
僕が手動5分で半熟を作ったときも、冷蔵庫から出したばかりの卵を使いました。

まとめ|ゆで卵はホットクックに任せよう

  • ✅ 水100ml+メニュー0095で、15分後に固ゆで卵が完成
  • ✅ 半熟は手動「無水でゆでる」5分で、黄身の中心がとろり
  • ✅ 成功率100%(20回以上実証済み)
  • ✅ 我が家では一度に10個まで作れます
  • ✅ 氷水+穴あけ器で殻がスルっと剥ける
  • ✅ 塩・味玉・たまごサラダとアレンジ自在

毎日ちょっとずつ「手間」を減らすことが、子育てしながら生活を整える一番の近道です。

火加減を気にしなくていい。失敗しなくていい。

その分の時間と心の余裕を、子どもとの時間に使いましょう。ホットクックは、そんな「毎日の小さなラク」を積み重ねてくれる最強の相棒です。

今日もお疲れさまです🐨 このブログでは、シングルファーザーとして実践している時短家電を中心に、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を発信しています。 完璧じゃなくて大丈夫。子育てや家事を頑張るあなたの負担が少しでも軽くなれば嬉しいです。

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