記事内に広告が含まれています。

ホットクックのポテトサラダは手間?本体がゆでてつぶします

ポテトサラダと黒いホットクックを、あごに手を添えて見つめるKoalaパパ ホットクック

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

こんにちは、Koalaパパです🐨
子ども2人を育てているシングルファーザーで、夕飯の「あと一品」はホットクック頼みです。

ポテトサラダは、うちの2人が好きな副菜です。
洋食屋さんで料理の横に少しだけ添えられている、あれを家で作ってみたくて、ホットクックのメニューを探しました。

先に正直に書くと、このメニューは工程が多いです。
ボタンひとつで終わるメニューではありません。
人の手が動くのは、加熱の前と後の2回です。
前に材料を切って内鍋に入れ、後にボウルへ移して混ぜます。
加熱中の25分にも、きゅうりの塩もみとハム切りという下ごしらえはあります。

それでもうちでは5回以上作っています。
工程は多いのですが、1つずつ見るとどれもとても簡単だからです。
作るかどうか迷っている方の、後押しになればと思って書きました。

使ったのはメニュー番号No.0387「ポテトサラダ(ゆで~つぶし)」。加熱は25分です。
電気代は実測で3.72円でした。

ホットクックで作ったポテトサラダを白い小皿に盛り付けたところ。つぶしたじゃがいもにハムときゅうりが混ざっている
白い小皿に盛り付けたポテトサラダ。ハムときゅうりが混ざっている

※使用機種はシャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-B(2.4L)です。

ホットクックのポテトサラダ|今回の結果まとめ

項目今回の結果
使用機種KN-HW24H-B(2.4Lタイプ)
メニュー番号No.0387「ポテトサラダ(ゆで~つぶし)」
加熱時間25分
まぜ技ユニット使う
分量(人数)公式レシピは4人分(4〜6人分まで自動対応)
手間人の手は加熱の前と後の2回(切って入れる/移して混ぜる)。ゆでるのもつぶすのも本体まかせ
公式どおりの味つけでおいしい。濃厚というよりあっさりめ
子どもの反応おいしく食べてくれる。具材が変わるのを楽しみにしている様子
洗い物じゃがいもが内鍋とふたの内側にこびりつく。内鍋は手洗い、それ以外は食洗機へ
電気代(実測)3.72円/0.12kWh

表の中で僕がいちばん大事だと思っているのは、「手間」の行です。
ホットクックのメニューとしては、手間なほうに入ります。それでも5回以上リピートしているのは、1つずつの作業がどれも単純だからです。

💡結論

ゆでるのもつぶすのも本体がやってくれるので、失敗しにくいメニューです。
そのうえで、作る前につまずきやすいのはこの2つ。
①切る材料が5種類あり、工程の数そのものは多い
②じゃがいもが内鍋とふたの内側にこびりつく

材料|分量は公式レシピの4人分どおりです

特別な材料はありません。じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、きゅうり、ハム、マヨネーズ。スーパーで一度に揃うものばかりです。

白いトレーに並べた材料一式。じゃがいも3個、ロースハム、にんじん、きゅうり
今回の材料一式。じゃがいも3個、ロースハム、にんじん、きゅうり

すみません、写真に玉ねぎを写し忘れました。

公式レシピ(4人分)の材料はこちらです。

材料分量
じゃがいも(2cm角に切る)2個(300g)
玉ねぎ(薄切り)1/4個(50g)
にんじん(厚さ5mmの半月切り、またはいちょう切り)1/4本(50g)
大さじ4
[A]きゅうり(薄切り)1/2本
[A]ハム(短冊切り)4枚(60g)
[A]マヨネーズ大さじ5
[A]塩、こしょう各少々

出典:COCORO KITCHEN「ポテトサラダ(ゆで~つぶし)」No.0387(シャープ公式)

[A]は加熱後に加える材料です。加熱前に内鍋へ入れるのは、じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・水の4つだけです。

分量はほぼ公式レシピのとおりです。じゃがいもは3個使っていますが合計300gで公式と同じですし、きゅうりも1/2本のまま。
ハムだけは量らずに、丸いロースハムを短冊切りにして使いました。

切り方で公式と変えたのは、にんじんの1点だけです。

  • にんじんはスライサーで薄切りにした(公式は厚さ5mmの半月切り、またはいちょう切り)
  • 理由は、うちの子がにんじんは薄いほうが好みだったからです
  • 基本は公式どおり厚めに切ったほうが、歯応えが出てよいと思います

マヨネーズと水は公式の分量(マヨネーズ大さじ5/水大さじ4)どおりです。仕上げの塩・こしょうも公式どおり入れています。
なお公式には、新じゃがいもや新玉ねぎなど水分の多い品種を使うときは、水を大さじ2まで減らしてもよいと注記があります。

📝補足

この材料表は4人分ですが、No.0387は4〜6人分まで自動で対応します。人数を変えるときは材料の量を増減させるだけで、メニュー番号はそのままです。

作り方|手順は6つ。切って入れて、あとは混ぜるだけ

クマきち
クマきち

ホットクックなのに手間って言うけど、結局どこが面倒なの?

Koalaパパ
Koalaパパ

人の手が動くのは加熱の前と後です。
前に切って入れて、後にボウルで混ぜる。加熱中の25分は、きゅうりの塩もみにあてています。
どれもやること自体はとても簡単なんです。

公式の作り方は3工程です。まぜ技ユニットをセットして、[A]以外の材料を内鍋に入れてスタート。加熱が終わったら[A]を加えてあえる。それだけです。

手順1|じゃがいも・にんじん・玉ねぎを切る

じゃがいもは皮をむいて2cm角に切ります。この工程がいちばん時間がかかりますが、やること自体は皮をむいて切るだけです。

にんじんはスライサーで薄切りにしました。公式の厚さ5mmから変えている理由は、材料のところに書いたとおりです。

玉ねぎは包丁で薄切りにします。
公式レシピには、加熱せずに最後にあえてもよいと書かれています。ただしその場合は、水にさらすか塩もみをして辛み成分を抜いておくこと、という注記つき。今回は加熱する側に入れました。

皮をむいたじゃがいもを2cm角に切ったところ。黒いまな板とグローバルの包丁
じゃがいもは皮をむいて2cm角に切る
にんじんをスライサーで薄切りにしているところ
にんじんはスライサーで薄切りに
玉ねぎを包丁で薄切りにしているところ
玉ねぎは包丁で薄切り。今回は加熱する側に入れた

写真に写っている包丁とまな板も、いつも使っているものです。包丁はグローバルの三徳、まな板は黒いエラストマー製のものです。じゃがいもを3個むいて角切りにする日は、この2つがいちばん働きます。

道具を変えなくても、同じように作れます。切る作業が苦にならない方は、このまま手順2へどうぞ。

3種類切り終えると、こうなります。加熱前に切るのはこの3つだけで、残りのきゅうりとハムは加熱中に切ります。
ここまで済んだら、内鍋に入れてスタートです。

トレーにまとめた切り終えた野菜3種。角切りのじゃがいも、薄切りの玉ねぎ、薄切りのにんじん
切り終えた野菜3種。加熱前に内鍋へ入れるのはこれだけ

手順2|まぜ技ユニットをセットして、内鍋に材料と水を入れる

先に本体へまぜ技ユニットをセットします。このメニューは、加熱しながら本体が中身を混ぜてつぶしてくれるので、まぜ技ユニットが必要です。
内鍋には、切ったじゃがいも・玉ねぎ・にんじんと、水を入れます。

内鍋に切ったじゃがいも・玉ねぎ・にんじんを入れた加熱前の状態
加熱前の内鍋。じゃがいも・玉ねぎ・にんじんと水だけ

マヨネーズもハムもきゅうりも、まだ入れません。ここで入れるのは野菜と水だけです。

手順3|No.0387を選んでスタート

本体に内鍋をセットしたら、メニューを選びます。公式サイトは「メニュー番号で探す」で案内していますが、今回は食材から辿りました。

  1. メニューを選ぶ
  2. 食材で探す
  3. 野菜
  4. いも・かぼちゃ
  5. ポテトサラダ(ゆで~つぶし)
  6. 調理を開始する → スタート
本体画面のNo.0387 ポテトサラダ(ゆで~つぶし)。まぜ技ユニットの表示と「調理を開始する」
No.0387「ポテトサラダ(ゆで~つぶし)」。まぜ技ユニットの表示が出ていれば選択は合っている

画面に「No.0387」と「まぜ技」の表示が出ていれば、選択は合っています。あとはスタートを押して25分待つだけです。
この25分は、コンロの前に立たなくていい時間です。火を使わないので、途中で子どもに呼ばれてもキッチンを離れられます。

手順4|加熱中の25分で、きゅうりとハムを仕込む

ホットクックが動いている間に、あとで加える[A]の下ごしらえを済ませます。うちはこの25分で、きゅうりの塩もみとハム切り、それから別の家事を片づけています。

きゅうりは半分をスライサーで薄切りにします。公式の1/2本どおりです。
薄切りにしたきゅうりはポリ袋に入れ、塩をふって袋の上から塩もみ。きゅうり用のボウルを出さずに済むので、洗い物が1つ減ります。

しんなりしたら、水気をしっかり絞ります。ここを絞らないと、あとで全体が水っぽくなります。

きゅうりをスライサーで薄切りにしているところ
きゅうりはスライサーで薄切りに
ポリ袋に入れたきゅうりを袋の上から塩もみしているところ
ポリ袋に入れて、袋の上から塩もみする
塩もみして水気を絞ったあとのきゅうり
水気を絞ったきゅうり

ハムは短冊切りにします。今回は丸いロースハムを使いました。

トレーにまとめた短冊切りのハムと塩もみしたきゅうり
加熱が終わるまでに、ハムときゅうりの準備が終わっている

この並行作業ができるので、25分がまるごと待ち時間になることはありません。切る作業が2回に分かれているぶん、1回あたりの負担は軽く感じます。

手順5|つぶす作業は本体がやってくれる

加熱が終わってふたを開けると、じゃがいもはもうつぶれています。マッシャーもフォークも使いません。

加熱後の内鍋。じゃがいもとにんじんがつぶれて黄色とオレンジが混ざっている
加熱後の内鍋。ふたを開けた時点でこの状態になっている

メニュー名が「ゆで~つぶし」となっているとおり、ゆでるところからつぶすところまでが1つのメニューに入っています。まぜ技ユニットが加熱中に混ぜてくれるので、にんじんも一緒につぶれて全体がオレンジがかった色になります。

手順6|ボウルに移して、[A]を加えてあえる

ここが、加熱後にやる2回目の手作業です。うちは内鍋の中では混ぜず、ステンレスボウルに移してからあえています。
広げると粗熱が早く取れること、内鍋を早く洗えること、力を入れて混ぜやすいことの3つが理由です。

クマきち
クマきち

内鍋のまま調味料と具材を入れたほうが、洗い物も少なくて楽じゃないの?

Koalaパパ
Koalaパパ

僕も最初はそう思いました。
ただ、内鍋は保温力が強いのか、なかなか粗熱が取れなくて。
何回か作った結果、ボウルに移すやり方に落ち着きました。

マヨネーズは熱いうちに入れると油が分離しやすく、キユーピーのレシピでも約40℃まで粗熱を取ってから加えることがすすめられています。

粗熱が取れたら、ハム・塩もみしたきゅうり・マヨネーズ・塩・こしょうを加えます。

ステンレスボウルに移したポテトサラダにマヨネーズ・ハム・きゅうりを加えたところ
ボウルに移して、ハム・きゅうり・マヨネーズ・こしょうを加える
ボウルの中で混ぜ終わったポテトサラダ
混ぜ終わった状態。あとは盛り付けるだけ

あとは全体を混ぜれば完成です。マヨネーズは公式どおり大さじ5です。
移して、加えて、混ぜる。手間ではありますが、やっていることはそれだけです。

写真でボウルの中を混ぜているのは、シリコーン調理スプーンです。
こちらのシリコンスプーンがおすすめです。

実食レビュー|公式どおりの味つけで、おいしくできました

味のことも書いておきます。
結論から言うと、おいしくできました。味つけは公式どおりで、マヨネーズは大さじ5、塩とこしょうも入れています。

ひとつだけ正直に書くと、こってり濃厚なタイプの味ではありません。マヨネーズのコクが前面に出てくるというより、あっさりした方向の仕上がりです。
ただ、それが物足りないという話ではありません。家の副菜としては、こちらのほうが毎回出しやすい味でした。

子どもたちの受けもよくて、味が濃すぎないぶん、よく食べてくれます
こってりした味が好みでなければ、公式の分量のままで十分だと思いました。


大人の僕がおいしいと思っても、子どもが食べなければ副菜としては続きません。
うちの2人は毎回よく食べてくれます。

5回以上リピートしている理由は3つ

工程が多いメニューなのに作り続けているのは、この3つが理由です。

  1. 失敗しない|ゆで具合もつぶし具合も本体が決めるので、火を通しすぎることも、つぶし足りないこともありません
  2. 火を使わないので手を離せる|鍋の前に立つ必要がなく、子どもの相手をしながら作れます
  3. 作り置きになる|多めに作って保存容器に詰めておけば、次の食事の「あと一品」に回せます
耐熱ガラスの保存容器に詰めたポテトサラダ。ふたを開けた状態で、ハムときゅうりが見えている
余った分は保存容器へ。多めに作るのは3つ目の理由から

写真の保存容器は、イワキの耐熱ガラス「パック&レンジ」です。
作り置きに回す分は、これに詰めています。

容器は家にあるもので構いません。

💡ポイント

こってり濃厚なポテトサラダを想像している方は、味の方向が違うかもしれません。
「ゆでる・つぶすを人がやらなくていい」「火の前に立たなくていい」「多めに作って作り置きにできる」の3点に価値を感じる方に向いているメニューです。

正直なデメリット|人の手は加熱の前と後に要る

ホットクックのメニューの中では、ポテトサラダは手間なほうです。1つ目は切る工程で、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・きゅうり・ハムの5種類を切ります。
2つ目は加熱のあとです。内鍋からボウルに移し、[A]を加えて混ぜるところまでが人の仕事になります。

「材料を入れてスタートを押すだけ」の煮物メニューと同じつもりで始めると、この前後2回のぶんだけ驚くはずです。
ただし、その中身はどれも単純です。切る、塩もみする、移して混ぜる。ゆでる工程もつぶす工程も本体がやってくれるので、マッシャーを出す必要も、ゆで時間を見張る必要もありません。

⚠️正直な話

作る前に知っておいてほしい点が2つあります。
①人の手が動くのは加熱の前と後の2回。加熱中にもきゅうりの塩もみがある
②こってり濃厚な味にはならない。あっさりした方向の仕上がり

この2つを知ったうえで作れば、失敗しにくいメニューです。工程の数に身構えるより、1つずつ見てもらったほうが早いと思います。

加熱のあとにもうひと手間かけたくない日は、ホットクックの肉じゃがにしています。あちらも野菜を切る工程はありますが、内鍋にセットしたらそこで人の仕事は終わり。ボウルへ移して混ぜる工程がありません。

洗い物|じゃがいもが内鍋にこびりつく

クマきち
クマきち

じゃがいもって、内鍋にべったり残るんじゃないの?

Koalaパパ
Koalaパパ

こびりつきます。ここは隠しません。ただ、早い段階で水で流しておけば、そのあとはラクです。
内鍋だけは手洗いで、それ以外は食洗機に任せています。

ここは隠さずに書きます。加熱後の内鍋は、底と側面にじゃがいもが白くこびりつきます。

中身を出したあとの内鍋。底と側面にじゃがいもが白くこびりついている
内鍋の底と側面に白く残る
ふたの内側とまぜ技ユニットの周りに付着したじゃがいも
ふたの内側とまぜ技ユニットの周りにも付く

付くのは内鍋だけではありません。加熱中にまぜ技ユニットが回っているので、ふたの内側とユニットの周りにも飛んで付きます。
ここは煮物メニューにはない汚れ方です。うちの対処は、順番がすべてでした。

  1. 中身をボウルに移した直後に、内鍋を水で流す
  2. ふたの内側とまぜ技ユニットも同じタイミングで流す
  3. 内鍋は食洗機に入れず、手洗いする
  4. ふた・まぜ技ユニット・ボウルなど内鍋以外は食洗機へ

大事なのは1番目です。食べ終わってから洗おうとすると、じゃがいものでんぷんが乾いて固まります。
うちは[A]をあえるためにどのみちボウルへ移すので、そのついでに流してしまいます。ここまでやっておけば、あとが重くなりません。
内鍋だけは手洗いで、ふたやまぜ技ユニットなどは食洗機に任せています。

ポテトサラダに限らず毎回の洗い物がどれくらいか気になる方は、ホットクックの洗い物は大変?1年以上使ったシングルファーザーが本音レビューにまとめています。

電気代|実測3.72円(0.12kWh)

加熱25分ぶんの電気代を、エコチェッカーで測りました。

エコチェッカーの液晶。料金の積算は3.72円
料金の積算は3.72円
エコチェッカーの液晶。使用電力量の積算は0.12kWh
使用電力量の積算は0.12kWh
項目実測値
使用電力量0.12kWh
電気代3.72円

加熱25分で0.12kWh。単価31円/kWhで計算して3.72円です。
これまで実測してきた他のメニューと並べると、こうなります。

メニュー電気代電力量
ポトフ10.23円0.33kWh
カレー8.37円0.27kWh
肉じゃが約6.2円0.20kWh
ポテトサラダ(今回)3.72円0.12kWh
ガレット No.0284約3.4円0.11kWh
なすの揚げ焼き2.48円0.08kWh

表は代表的なものだけを並べました。
ポテトサラダの3.72円は、僕がこれまで実測した13メニューの中では安いほうから4番目です。加熱25分という短さが、そのまま数字に出ています。

📝補足

計測の条件です。
・REVEXの節電エコチェッカーET30Dを使用
・毎回CLEARでリセットしてから計測
・電気料金の単価は31円/kWhで統一
※31円/kWhは公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価です。
実際の金額は、契約する電力会社や料金プランによって変わります。

測り方そのものと、他メニューを含めた一覧はホットクックの電気代は高い?エコチェッカーで実測にまとめています。

よくある質問

Q. メニュー番号は何番ですか?

No.0387「ポテトサラダ(ゆで~つぶし)」です。加熱は25分で、まぜ技ユニットを使います。
本体で探すときは「メニュー番号で探す」でも、今回のように「食材で探す → 野菜 → いも・かぼちゃ」でも辿り着けます。

Q. 何人分まで作れますか?

📝補足

公式レシピの材料表は4人分ですが、No.0387は4〜6人分まで自動で対応します。
人数を変えるときは材料の量を増減させるだけで、メニュー番号や操作は同じです。うちは4人分の分量で作って、余った分を作り置きに回しています。

Q. 作り置きはどれくらい日持ちしますか?

うちは3日以内に食べ切っています。それより長く置いたことがないので、何日まで大丈夫かは分かりません。
多めに作ったぶんは保存容器に詰めて冷蔵庫へ入れ、次の食事の「あと一品」に回しています。

Q. じゃがいもは自分でつぶすのですか?

本体がやってくれます。メニュー名が「ゆで~つぶし」となっているとおり、加熱中にまぜ技ユニットが混ぜてつぶすところまで終わります。
ふたを開けた時点でつぶれているので、マッシャーもフォークも出しませんでした。

Q. 水っぽく仕上がったときはどうしますか?

公式レシピにも、じゃがいもの大きさや質によって、粗つぶしの状態になったり水分が多めの仕上がりになったりする場合がある、と書かれています。
そのときは[手動で作る]→[煮詰める]で、様子を見ながら水分を飛ばせます。うちはまだ使ったことがありません。逃げ道が用意されているのは、知っておくと安心だと思いました。

Q. 具材のアレンジはできますか?

できます。うちが実際に入れたことがあるのは、コーン、ゆで卵、ツナ缶、ベーコンやウインナーです。
加熱するのはじゃがいも・玉ねぎ・にんじんで固定して、加熱後に加える[A]のところを入れ替えるだけなので、メニュー番号も操作も変わりません。

まとめ|工程は多いが、1つずつはとても簡単

ホットクックのポテトサラダのまとめ図解。メニューNo.0387、加熱25分、まぜ技ユニット使用。人の手が動くのは加熱の前と後の2回で、ゆでる・つぶすは本体まかせ。味つけは公式どおり。リピートの理由は失敗しない・火を使わない・作り置きになるの3つ。片づけは内鍋は手洗いで内鍋以外は食洗機へ。電気代は実測3.72円
この記事のまとめ図解。ここだけ見ても作り方が分かるようにしました

工程の多さを見て作るか迷っているなら、一度やってみてほしいと思います。1つずつ片づけていけば、思っていたより簡単に終わるはずです。

僕が1年以上使っているのは、2.4LタイプのKN-HW24H-Bです。今回のポテトサラダも、この機種のNo.0387で作りました。

買うかどうかは、ここまで読んだうえで決めてもらえたらと思います。作るか迷っていた副菜が1つ、今夜の献立に入っていたら嬉しいです。

あわせて読みたい関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました