はじめまして、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てています。
毎日の料理・育児・家事をこなす中で、ホットクックは「本当にラクになった家電」のひとつでした。
目次
- 「夕飯、何作ろう…」と毎日頭を抱えていませんか?
- ワンオペ親が壊れるのは「気合い不足」ではない
- ワンオペ親が料理で潰れる3つの仕組み
- 2児シングルファーザーがホットクックを推す3つの理由
- 今日からできる、楽になる5つのアクション
- まとめ:楽していい。家電に頼っていい。
「夕飯、何作ろう…」と毎日頭を抱えていませんか?
仕事から帰ってきて、子どもをお迎えして、家に着いた瞬間に襲ってくる、あの感覚。
「夕飯、何作ろう」「明日は何?」「明後日は…」
冷蔵庫を開けたまま、頭の中で献立をぐるぐる回しながら、すでに疲れている自分にゲンナリする。私自身、シングルファーザーになった直後は、毎日これでした。
体の不調も出始めて、肩は凝るし、頭は痛いし、眠りも浅い。やることが多すぎて頭がパンクして、そんな中、当時4歳と2歳の子供達が喧嘩して…。ある夜キッチンの隅でひとり蹲って「ダンゴムシ」になったことがあります。ダンゴムシって防衛本能で丸くなるじゃないですか??それと同じで動けない、考えられない、ただ丸まっているだけ。

そんな私を見て、子どもたちは「お父さんどうしたの??」「何してるの???」子供達またまた号泣😭😭。ワンオペやばすぎる….もう限界だ…。今でも覚えています。
ワンオペ育児で限界を感じている方に、本当に伝えたいことがあります。
今日は、そんなどん底の私を救ってくれた家電の一つに——ホットクック——があります。2児のシングルファーザーである私が「本気でおすすめする3つの理由」を語ります。シングルマザーや共働き世帯のお父さんお母さんにも、今すぐ届けたい内容です。
ワンオペ親が壊れるのは「気合い不足」ではない
最初にはっきり言わせてください。
ワンオペで育児や家事に追われて潰れそうになるのは、あなたの努力不足ではありません。仕組みの問題です。
毎日の料理は、見た目以上に時間・心・脳の3つを同時に削っていく作業です。これを毎日、仕事終わりに一人でこなすのは、構造的に無理ゲーです。
「私が頑張れば回るはず」という思い込みが、ワンオペ親をいちばん壊します。
日本人は「頑張ること」「頑張る過程」を美徳とする習慣が染みついていて、私自身もそうでした。「家電に頼るのは手抜きだ」と本気で思っていた時期があります。でもそれが間違いだったと、今ははっきり言えます。
ワンオペ親が料理で潰れる3つの仕組み
ホットクックの話に入る前に、なぜ「料理」がワンオペ親を潰す決定打になるのか、3つの仕組みを整理しておきます。
仕組み1:料理は「時間」をブラックホールのように吸う
献立を考える時間、買い物の時間、下ごしらえ、加熱、配膳、片付け——料理関連の作業は、夕方の貴重な時間を平気で2時間以上奪っていきます。仕事を終えて、子どもをお迎えして、それから2時間料理に拘束される。これでは自分の休む時間どころか、子どもと向き合う時間まで消滅します。
仕組み2:料理は「栄養悩み」で心を削る
ワンオペになると、どうしてもお惣菜・冷凍食品・菓子パン・自分はカップ麺、というメニューに頼りがちになります。たまになら何の問題もありませんが、毎日となると子どもの成長や自分の体調に対する不安が、じわじわ心にのしかかってきます。
仕組み3:料理は「脳のリソース」を真っ先に奪う
保育園の準備、衣類のサイズ替え、予防接種の日程、教育資金、家計管理——ワンオペ親の頭の中はすでに常時パンク状態です。そこに「今日の夕飯何にしよう」が乗っかってくると、本当に大事なこと(子どもの体調変化や精神面のサイン)を見落とすリスクが跳ね上がります。
「料理を頑張ること」と「子どもをちゃんと見ること」は、両立しにくい仕組みになっています。

2児シングルファーザーがホットクックを推す3つの理由
ここからが本題。私がホットクックを「ワンオペ親の必須家電」として本気でおすすめする、3つの具体的な理由を紹介します。
理由1:圧倒的に「時間」が生まれる
離婚直後、ワンオペが始まった当初の私は、本当にずっと動いていました。スマホを見る余裕すらない。お迎え→料理→片付け→洗濯→掃除→保育園準備→子どもの寝かしつけ、というレールから一切降りられない。
その中でも、料理にかかる時間が、圧倒的に大きかったんです。
ホットクックは、食材と調味料を入れてボタンを押すだけで1品が完成します。コンロの前に張り付かなくていい。焦げ付きを心配しなくていい。その間に洗濯物を畳んだり、子どもの保育園バッグを準備したり、ワインを一杯飲んだり🍷——できるんです。
私は初めて使ったときに、「これは産業革命的な調理器具だ」と本気で思いました。少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ワンオペ親の生活リズムを根底から変える破壊力があります。
ホットクックが作るのは料理ではなく、ワンオペ親の「失いかけた時間」そのものです。
家事の負担が減るのはもちろん、何よりも子どもと向き合う時間を取り戻せたのが、私にとって最大のリターンでした。
理由2:自然と「栄養」が摂れる
ワンオペの夜は、本当にお惣菜・冷凍食品・菓子パンに流れがちです。「自分はカップ麺でいいや」と諦めて、子どもにだけ栄養を寄せるあの感じ、わかる方も多いはずです。
ホットクックの良さは、野菜・肉・魚を、手軽に、ちゃんと「料理」として仕上げられること。
無水カレー、肉じゃが、煮魚、蒸し野菜、シチュー、ポトフ——どれも材料を切って入れるだけ。コンロでの調理よりも栄養が逃げにくく、味も整います。
しかも作り置きにも向いているので、多めに作って翌日のお弁当に詰めることもできます。職場でカップ麺をすすっていた日々から卒業出来ました。
「子どもにちゃんとした食事を食べさせている」という事実が、親の自己肯定感を静かに支えてくれます。
共働きでお弁当作りに悩んでいる方、ワンオペで自分の食事を諦めているシングルマザーの方にも、ホットクックは強い味方になります。
理由3:「脳のリソース」が空く
これが、地味に見えて一番大きい変化です。
ワンオペ親の頭の中で常に処理されている考え事——保育園の連絡帳、季節の衣替え、予防接種、毎日の買い物、家計管理、教育資金の試算、誕生日プレゼント、検診の予約、仕事・職場の悩み——書き出すだけでパンクしそうですよね。
そこに「夕飯どうしよう、明日は、明後日は」が乗っかると、本当に必要な思考のリソースが奪われていきます。
私は今、料理に関する思考をシンプルに2分割しています。
たったこれだけ。料理ジャンルが「ホットクック」というだけで、献立決め・調理手順・火加減判断のほとんどが省略されます。
思考のレーンが減ると、子どもの変化に気づける余白が生まれます。
「今日なんか元気ないな」「最近よく転ぶようになったな」——そういう細かいサインに気づくためには、親の頭の中に必ず「空き容量」が必要です。
今日からできる、楽になる5つのアクション
ホットクックを生活に取り入れて「楽になる」ための、今日からできるアクションをまとめます。
- 「ホットクック担当料理」を3つ決める——無水カレー・チキンのトマト煮・シチューなど。これだけで週の半分はラクになります。
- 平日の朝、出かける前に予約調理をセットする——帰宅した瞬間に1品完成の魔法体験。
- 週末にまとめて作り置きする日を作る——平日の「夕飯どうしよう」が消えます。
- 「自分はカップ麺」をやめる——ホットクックのおかずをタッパーに詰めて、自分の弁当も平日に持参。
- 「頑張らない」を意識する——家電に頼るのは手抜きではなく、戦略です。
頑張ることが美徳という常識から、一度離れてみてください。
まとめ:楽していい。家電に頼っていい。
日本では、「頑張ること」「頑張る過程」が美徳とされる風潮があります。私自身もずっとそう信じてきました。でも、シングルファーザーとしてワンオペで2人の子どもを育てるなかで、はっきりわかったことがあります。
全国のお父さん、お母さん。楽していいのです。
ホットクックのような家電に頼ることは、サボりではなく、家族の生活と健康を守るための戦略的選択です。料理に費やしていた時間と脳のリソースを、子どもとの会話や、自分の休息や、本当に大切なことのために使ってください。
ダンゴムシになって動けなかったあの夜の私に、今のホットクックがある生活を見せてあげたい。そう思うほど、私の暮らしは変わりました。
今日も、本当にお疲れさまです。
子どものこと、仕事のこと、家事のこと――毎日全部を完璧にこなすのは、本当に大変ですよね。
それでも毎日、ご飯を作って、洗濯して、子どもの笑顔を守ろうとしているだけで、十分すごいことだと思います。
このブログでは、シングルファーザーとして毎日を模索する中で、「少しでもラクになれた」「気持ちに余裕ができた」と感じた、時短家電・ミニマリズム・資産運用について、実体験をもとに発信しています。
忙しい毎日の中で、少し肩の力を抜ける場所になれたら嬉しいです。
またいつでも、ふらっと遊びに来てください🐨


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