記事内に広告が含まれています。

ホットクックがもっと便利になるおすすめグッズ4選

ホットクックをもっと便利に使えるおすすめグッズを紹介するコアラパパ 時短家電

はじめまして、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。

「ホットクックを買ったけど、あと何があるともっと便利になる?」

ホットクックを購入して1年、これまでに約200回稼働させてきた私が、「これは本当に買ってよかった」と心から思える便利グッズを4つ厳選してご紹介します。ホットクック本体だけでなく、周辺グッズを揃えることで使い勝手が一段階アップし、日々の調理が驚くほどスムーズになります。

シングルファーザーとして毎日キッチンに立つ私の実体験ベースで、それぞれのおすすめポイントを正直にお伝えします。

目次

①シリコンスプーン|内釜を傷つけず最後まで取れる

ホットクックの内鍋にはフッ素加工が施されています。金属のお玉やヘラを使うと、目に見えない細かい傷が少しずつ蓄積していき、長い目で見ると焦げ付きやすくなったり、内鍋の寿命を縮める原因になってしまいます。

そこで強くおすすめしたいのがシリコン素材のスプーン。柔らかい素材なので内鍋を傷つける心配が一切ありません。(傷が浅いうちになるべく早めに買うのをお勧めします)さらに、シリコンの密着性のおかげで、カレー・シチュー・煮込みのタレなどを最後の一滴までごっそり取れるのが本当に気持ちいい。「最後ちょっとだけ残ってもったいない」というあのストレスがなくなります。

炒め物などにも使えるので、ホットクックの内鍋以外でも汎用的に活躍してくれます。値段も1,000円台で買えるので、コストパフォーマンスも抜群。ホットクックを使う方なら、買わない理由がないグッズの筆頭です。

ホットクックで使用するなら断然「大きいサイズ」です。その中でも無印良品は誰もが知る、定番アイテム。食洗機対応も嬉しいポイントですね。

小さいサイズもありますのでご紹介いたします。

②耐熱ガラス保存容器|作り置きの強い味方

ホットクックは1食分というより、家族2〜4人分をまとめて作るのが基本の家電です。そのため、保存容器はほぼ必須の周辺グッズと言っていいでしょう。

おすすめは耐熱ガラスの保存容器。大・中・小の3サイズを揃えておくと、料理量に合わせて無駄なく保存できます。たとえばカレー大量バッチは大サイズ、副菜のひじき煮は中サイズ、お弁当用のきんぴらは小サイズ、というふうに使い分けると、冷蔵庫も整理しやすくなります。

プラスチック容器と違って色移りや臭い移りがしにくく、油汚れもスッキリ落ちるので、衛生面でも安心。レンジでそのまま温められるのも地味に便利で、休日に作り置きして平日はガラス容器ごと食卓に並べる、という運用が完全に定着しました。

ホットクックは一度に大量調理することが多いので、まずは大・中・小を1セットずつ揃えるところから始めてみてください。3〜4セットあると平日のローテーションが本当に楽になります。

耐熱ガラス容器で迷ったらこれ!

私も使ってますが、壊れたりもしないですし、開け閉めも楽ちんで、本当重宝してます。

③キッチンスケール|分量管理で味のブレを防ぐ

正直に言うと、男の料理って「目分量でやろう」と思ってしまいがちです。私自身もそうでした。でもホットクックを使うようになって、料理はやはり分量が大事だと痛感しています。

とくに煮込み系の料理は、調味料の比率で味の決まり方がまったく違います。ざっくりで量を入れていくと「なんとなく味が決まらない」「家族の反応がイマイチ」という結果になりやすい。キッチンスケールがあれば、レシピ通りに正確に計れて、毎回安定した味を再現できます。

おすすめはデジタル仕様のもの。容器を載せた状態でゼロリセット(風袋引き)できるので、容器の重さを引き算する必要がなく、食材の重さだけが直接計れます。これが地味に大きな時短ポイント。さらにAIに作ってもらったレシピを再現する場面とも相性抜群です。最近はChatGPTなどでホットクックレシピを作ってもらう方も増えていますが、その分量を正確に計れるかどうかで、仕上がりが大きく変わります。

料理の世界では「目分量=経験値」とも言えますが、まだホットクックに慣れていない時期や、新しいレシピを試す時期には、キッチンスケールが本当に頼りになります。

キッチンスケールはさまざまなメーカーから販売されていますが、私は信頼性の高いタニタ製をおすすめします。計量器メーカーとして有名なだけあって精度が高く、操作もシンプル。価格も手頃なので、ホットクック用に初めてキッチンスケールを購入する方にもぴったりです。

④ホットクックレシピ本|マンネリを破る一冊

ホットクックには公式アプリ「COCORO HOME」が用意されていますが、収録レシピだけだとどうしてもマンネリ化しやすいのが正直なところ。「今夜は何作ろう…」と毎週同じメニューが浮かぶ、という壁にぶつかる方は多いはずです。

専用アプリは確かに便利ですが、料理の幅を広げるという観点ではアナログのレシピ本のほうに軍配が上がります。アプリでは見にくい複数レシピを並べて比較検討できますし、料理中に開きっぱなしにできるのが何より実用的。手垢のついたレシピ本ほど、頼れる相棒はありません。

とくにおすすめなのが、ホットクックの監修者である阪下千恵さんが出されているレシピ本。家庭料理の定番から、ちょっと珍しいエスニック系、子供向けのアレンジまで、レパートリーをぐっと広げてくれます。「ホットクックで作れる料理ってこんなにあったのか」と新しい発見が必ずあります。

「ホットクックを使いこなしたい」「もう一段料理を追求したい」という方には、レシピ本への投資は十分に価値があります。1冊1,500〜2,000円程度で、年単位で活用できるコスパの良さです。

まとめ:4種の神器でホットクック生活が加速する

今回ご紹介した4つは、ホットクック本体を購入したあとに私が実際に揃えていって「これは投資する価値があった」と心底感じたものだけです。

  • シリコンスプーン:内鍋を守って、最後の一滴まで取りきる
  • 耐熱ガラス保存容器:作り置き運用を支える基本装備
  • キッチンスケール:分量を正確に計って味のブレを防ぐ
  • ホットクックレシピ本:マンネリを破ってレパートリーを広げる

どれも数千円の投資で、ホットクックの使い勝手や毎日の料理クオリティが目に見えて変わります。本体だけで十分という方もいらっしゃると思いますが、「ホットクックをもう一段使いこなしたい」と感じている方には、本気でおすすめできるラインナップです。

私自身、この4つすべてを揃えてから、ホットクックの稼働回数がさらに加速しました。月20回以上は確実に動いていて、平日のごはん作りが本当にラクになっています。

「ホットクックは家電だけじゃなく、揃えるグッズで真価が変わる」——これが1年使ってたどり着いた、私なりの結論です。

今日もお疲れさまです。子供のこと、仕事のこと、全部ひとりで抱えている毎日、本当に大変ですよね。このブログでは、シングルファーザーとして実感した時短家電・ミニマリズム・資産運用のリアルを発信しています。完璧じゃなくていい——少しでもそう思えるヒントになれたら嬉しいです🐨

コメント

タイトルとURLをコピーしました