はじめまして、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして、保育園児2人を育てながら暮らしています。
毎日の料理・育児・家事をひとりでこなす中で、ホットクックは「買って本当にラクになった家電」のひとつでした。
「ホットクックが気になっているけど、本当に必要かな……」
「6万円超えの家電、買ってから後悔したくない」
そう感じてSNSやレビューサイトを何度も往復している方、たぶん多いんじゃないでしょうか。私自身、購入前は同じように何ヶ月も迷い続けていました。
でも、結論から先に言わせてください。
ホットクックはシングルファーザーの私にとって、間違いなく必要な家電でした。
1年使い倒した今、もし今日壊れたら、明日には同じモデルを迷わず再購入します(笑)。
それくらい、我が家では手放せない相棒になっています。
実際、この1年間で約200回は使いましたが、不具合は一度もありませんでした。
「毎日使う家電」として考えても、耐久性にはかなり満足しています。
今日は、シングルファーザーとして2人の子どもを育てる私が、ホットクックを1年間使って感じた本音を、メリットも気になった点も含めて正直に書きます。
共働きで毎日疲れているお父さんお母さん。
ワンオペ育児を頑張っているシングルマザーの方。
「毎日を回すだけで精一杯…」と感じているシングルファーザーの方。
少しでも判断材料になれば嬉しいです。
目次
- なぜ「必要かどうか」で迷うのか
- シンパパが直面する3つの本質的な問題
- ホットクックが手放せない3つの理由
- 正直に言う、気になった点3つと対処法
- 今日からできる「ホットクックを買うかどうか」の判断アクション
- まとめ:共働き・ワンオペ・シングルの方こそ買って欲しい
なぜ「必要かどうか」で迷うのか
ホットクックは決して安い家電ではありません。最新モデルだと6万円〜7万円。冷蔵庫や洗濯機の買い替えに匹敵する出費です。
だからこそ「本当に必要かな」「うちの家庭にハマるのかな」と何度も自問してしまうのは当然です。私も購入前、3ヶ月くらい比較サイトとレビュー動画を見続けていました。
ただ、迷いの本質を冷静に分析すると、見えてくるものがあります。「ホットクックが必要か」ではなく「自分の生活に何が足りていないか」を整理できていないんです。
逆に言えば、自分の生活で何が足りていないのか、何にエネルギーを奪われているのかが見えれば、ホットクックが必要かどうかは自然に答えが出ます。私の場合、それが見えた瞬間、迷いがスッと消えました。
「買うかどうか」を悩む前に、「自分のリソースは何が足りていないか」を考えてみてください。
シンパパが直面する3つの本質的な問題
シングルファーザーとして1人で2人の子どもを育てる中で、痛感した本質的な問題は3つあります。
問題①:時間が圧倒的に足りない
仕事から帰宅して、子どもの宿題を見て、お風呂に入れて、寝かしつけて……毎晩バタバタです。料理に1時間取られると、子どもと話す時間も自分の睡眠時間もどんどん削れていきます。
問題②:食事が偏りやすくなる
時間がないと、つい惣菜・冷凍食品・菓子パンに頼る日が増えていきます。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。毎日を回すだけで精一杯だからです。
ただ、同じようなメニューが続くと、「野菜足りてるかな…」「これで大丈夫かな…」と不安になる瞬間が増えていきます。子育てそのものが成立しません。
問題③:脳のリソースが料理に奪われる
「今日の献立どうしよう」「冷蔵庫の野菜使い切らないと」「火を止めるタイミング忘れないように」――こうした料理にまつわる思考が、仕事や家計管理、子どもとの会話の余裕までどんどん奪っていきます。
家事の大半は料理と言っても過言ではありません。料理を仕組み化できれば、人生全体が大きく変わります。
ホットクックが手放せない3つの理由
この3つの問題、ホットクック1台で全部解決しました。私が手放せない理由を順に説明します。
理由①:何より子どもとの時間が確保できた
材料を切って入れて、自動メニューでスタート。あとは1時間放置するだけ。この間、私は子どもと宿題を見たり、お風呂に入れたり、明日の準備に集中できます。
火加減を見守る必要がない、混ぜる必要がない、焦げる心配もない。料理に張りついていた時間が、丸ごと「子どもと過ごす時間」に変わりました。これが私にとって最大のリターンです。
理由②:惣菜・菓子パン中心の生活から抜け出せた
ホットクック導入前は、平日の夜は惣菜と冷凍食品が中心でした。
でも今は、煮物・スープ・カレー・蒸し野菜などを気軽に作れるようになりました。
ワンオペ生活では、親自身が倒れないことも本当に大切です。
温かい料理を家で食べられる日が増えただけでも、気持ちの余裕がかなり変わったと感じています。
「ちゃんとご飯を出せている」という安心感は、シングルファーザーとして本当に大きかったです。
理由③:脳のリソースが空いて、本当に大事なことに目が向く
ワンオペで頑張っていると、子どものこと、仕事のこと、家計管理、保険の見直し、教育費の積立……考えなければいけないことが山積みです。
料理を仕組み化できると、その分の脳のリソースが他の大事なことに向けられます。 私は浮いた時間でFP3級を取得し、家計の見直しと資産運用も整えられました。これは本当に人生レベルでありがたい変化です。
正直に言う、気になった点3つと対処法
良い面ばかり書いても本音レビューになりません。1年使って気になった点も正直に書きます。
気になった点①:急な料理に対応できない
ホットクックは調理時間が比較的長く、「今すぐ作って!」という要望には弱いです。子どもが「今日これ食べたい」と急に言い出した時は、フライパンや鍋など従来の調理器具で対応する必要があります。
ただ、私は基本的に1日1料理しか作らないので、ほぼ問題なし。3人家族(私+子ども2人)ならホットクック1台で十分です。家族が5人以上のご家庭は、フライパン併用かホットクック2台買いを検討してもいいかもしれません(笑)。
気になった点②:レシピ本通りに作るのは食材準備のハードルが高い
公式レシピ本通りに作ると確実に美味しいですが、特殊な食材や正確な分量を揃えるのが地味に大変です。レシピ本通りの出来栄えを100点とすると、自己流の手動アレンジは70〜80点に落ちます。
ここで救世主になるのがAIです。 「ホットクック 料理名 何人前 食材分量」と検索すれば、家にある食材で作れるレシピを瞬時に作ってくれます。これでほぼ失敗なく80点以上の出来栄えに戻せます。共働き・ワンオペ家庭にはこのAI併用テク、本当におすすめです。
気になった点③:本体が大きいので収納スペースを取る
最初は「でかっ……」と感じます。キッチンの作業場を圧迫するのは事実。
ただ、ホットクックがあると圧力鍋・煮込み鍋・スロークッカーなどが一気に不要になります。私はこれを機に、不要な調理器具を逐次手放しました。今では作業場もすっきり、必要なスペースは十分に確保できています。「物を減らす良いきっかけ」と捉えれば、むしろ生活全体がシンプルになります。 物が多いご家庭ではデメリットになりますが、購入を機にキッチンを整える絶好のチャンスにもなります。
今日からできる「ホットクックを買うかどうか」の判断アクション
「自分にも必要かどうか判断したい」という方に、今日からできる3ステップを紹介します。
ステップ1:1週間の「料理時間」を計測してみる
スマホのストップウォッチで、毎日の料理にかかった時間を1週間記録してみてください。たぶん、週に7〜10時間以上は使っているはずです。この時間が浮いたら何ができるか、想像してみてください。 子どもと過ごす時間、自分の睡眠時間、副業の時間――何にでも変えられます。
ステップ2:1ヶ月の惣菜・外食費を計算する
時間がなくて買っている惣菜や外食代を1ヶ月分集計してみます。3〜4万円を超えていたら、ホットクック代は1〜2年で十分回収できる計算になります。
ステップ3:キッチンの不要器具を仮に手放してみる
「ホットクックを置く場所がない」と感じる方は、まず使っていない調理器具を1つ手放してみてください。収納スペースは「優先順位の問題」であって、本当に必要な家電のためならスペースは自然と空きます。
まとめ:共働き・ワンオペ・シングルの方こそ買って欲しい
正直に書きます。
ホットクックは、シングルファーザーの私にとって、もはや生活インフラの一部です。
「献立を考える」「帰宅後に急いで料理する」「洗い物を片付ける」――そういう毎日の負担が減ったことで、時間にも気持ちにも余裕ができました。
その余裕ができると、子どもと向き合う時間も増えます。
ワンオペ生活では、この変化が本当に大きかったです。
共働きで毎日クタクタなお父さんお母さん。
ワンオペ育児を1人で抱えているシングルマザーの方。
シングルファーザーとして毎日を回すのに必死な方。
「6万円は高い」と感じる気持ちは、すごく分かります。
でも私自身は、“時間を買う家電”として十分価値があったと感じています。
今日も、本当にお疲れさまです。
子どものこと、仕事のこと、家事のこと――毎日全部を完璧にこなすのは、本当に大変ですよね。
それでも毎日、ご飯を作って、洗濯して、子どもの笑顔を守ろうとしているだけで、十分すごいことだと思います。
このブログでは、シングルファーザーとして毎日を模索する中で、「少しでもラクになれた」「気持ちに余裕ができた」と感じた、時短家電・ミニマリズム・資産運用について、実体験をもとに発信しています。
忙しい毎日の中で、少し肩の力を抜ける場所になれたら嬉しいです。
またいつでも、ふらっと遊びに来てください🐨本当にお疲れさまです。


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