目次
- 「今日も子どもが残してる…」と落ち込んでいませんか?
- 子どもが食べない3つの原因
- ホットクックで子どもが爆食いする5メニュー
- 今日からできる具体アクション
- まとめ:ホットクックは「親の余裕」も作ってくれる
「今日も子どもが残してる…」と落ち込んでいませんか?

平日、保育園から迎えに行った後、急いでご飯作る。(ご飯を作っている間はYouTubeを見させる毎日😢)
「今日はちゃんと食べてくれるかな」と祈るような気持ちでテーブルに着くのに、いざ食べ始めると小・・・。挙句、「お腹いっぱい」👦🏻「保育園のご飯の方が美味しい」👧🏻と半分以上残されて、深いため息。
私自身もシングルファーザーとして2人の子どもを育てていますが、この「子どもが食べてくれない問題」は本当に心が折れます。栄養を考えて作ったご飯を残されるたび、自分の努力が裏切られたと思って子供に強く当たっていました・・・。(最低だ)
「子どもの食」は、ひとり親や共働きの夜を、もっとも消耗させるテーマです。
でも、家にホットクックが来てから、この景色は完全に変わりました。今日はその中でも、うちの子どもたちが「爆食い」する5つのメニューを、シングルファーザーの一次体験ベースで全部公開します。
平日の夜にワンオペで戦っているシングルマザー・ファーザーの方、共働きで夜が回らないご家庭にも、きっとどれか1つは刺さる内容になっているはずです。
子どもが食べない3つの原因

詳しい5メニューに入る前に、ホットクックがなぜ子どもの食欲を救うのかを、3つの原因に分けて整理しておきます。
原因1:フライパン調理は「水分が飛びすぎる」
平日の急ぎ調理だと、強火でガンガン炒めがちです。すると野菜は固くなり、肉はパサつく。子どもは「固い」「噛みにくい」が大嫌いです。
ホットクックは無水・低温調理が得意なので、素材本来の水分を保ったまま柔らかく仕上がります。「噛みやすさ」だけで、子どもの完食率は劇的に変わります。
原因2:親が「ちゃんと作ろう」とすると、味が大人寄りになる
仕事終わりに頑張って作ろうとすると、つい大人向けにスパイスや塩を効かせすぎてしまいます。子どもの舌は敏感で、塩気1〜2%の違いで箸を止めることもあります。
ホットクックなら基本「材料を入れてボタンを押すだけ」。レシピ通りで子ども味が再現できるので、迷子になりません。
原因3:親が疲れ切っていて、笑顔がない
これが一番大きいかもしれません。バタバタの調理で親がイライラしていると、子どもは食卓そのものを楽しめなくなります。
ホットクックは「料理を作る家電」ではなく、「親の手が空く時間を作る家電」です。
ホットクックで子どもが爆食いする5メニュー
ここから本題。シングルファーザーの私が、実際に何度も作って、子どもが「もう一回作って!」と必ずリクエストする5メニューをランキング形式で紹介します。
第1位:無水カレー(手羽元の軟骨までしゃぶり尽くす)
満場一致の堂々第1位は、無水カレーです。
野菜と肉の旨みが凝縮されて、市販ルーを使っているとは思えないコクが出ます。親が食べても外食のカレー屋さんより美味しいと感じるレベル(言い過ぎ😂)で、夜の自分のごほうび時間にもなります。
特におすすめの具材は手羽元。ホットクックでじっくり加熱すると、骨周りの肉がほろっと剥がれ、軟骨までほどけてきます。うちの下の子は、手羽元を見つけると無言で皿に取り、軟骨部分まで頬張って「もう一本!」とせがんできます。骨をしゃぶり尽くす後ろ姿を見ると、作ってよかったと毎回思います。
「具材の旨みを逃さず閉じ込める無水調理は、子どもの味覚にぶっ刺さります。」
作り置きとの相性も最高です。鍋からカレーが吹き出したり鍋底が焦げ付かないので、作成に関してもストレスフリー。ちょっと甘めが好きなお子さんには、最後に牛乳大さじ2やプレーンヨーグルトひとさじを加えるとマイルドになって、もう一段おかわりが進みます。
第2位:チキンとトマトの煮込み(マカロニ投入で完成)
トマト缶を使う、いわゆる「チキンのトマト煮」。これがびっくりするほど子ども受けします。
ポイントは、出来上がりに茹でたマカロニを投入すること。トマトの甘酸っぱさと、コンソメのコクが絡んだマカロニが、子どもには洋食屋さんメニューに見えるようです。
3日間冷蔵庫で保存しておいて、平日にレンチンしても、子どもは目を輝かせて完食してくれます。むしろ「明日もこれにして!」と言われるレベル。
「トマトの甘酸っぱさ × コンソメ × マカロニは、子どもの黄金トライアングルです。」
ワンオペの平日夜、「あとはレンチンするだけ」というおかずがあるだけで、シングルマザーや共働きの方も精神的にぐっと楽になるはずです。私自身、このメニューをストックしてある日は、定時退社する足取りまで軽くなります。
第3位:温泉卵(40分かけてでも作る価値あり)
意外なヒットがこれ。ホットクックの温泉卵モードは40分とちょっと長めですが、ほぼ100%失敗しないのが最大の強みです。
手鍋で作ると温度管理に神経を使う温泉卵が、ホットクックなら卵を入れてボタンを押すだけで完璧な低温調理に仕上がります。
うちの上の子はハマるとずっと食べてくれて、「明日も卵作って!」と毎晩リクエストが来ます。仕上げに少しだけ白だしをかけると、これがまた絶品で、おかわりが止まりません。
「卵を自分で割る楽しさ」も、子どもにとっては立派なエンタメ。
白い殻を割ったときに、とろりと出てくる黄身を見ると、子どもの目がきらきらします。朝ごはんの主役、夕食の副菜、卵かけご飯のアップグレード版として、どんな場面にも使える万能メニューです。週末にまとめて作って冷蔵しておくと、平日朝が一気に楽になります。
第4位:野菜蒸し(ブロッコリー・スナップエンドウ・さつまいも・じゃがいも)
「うちの子、野菜全然食べないんです」というお悩み、めちゃくちゃ多いですよね。
その救世主が、ホットクックの野菜蒸し。やり方は簡単で、内鍋に水を少量入れて、蒸しトレイの上にカット野菜を並べて、ボタンを押すだけ。私は週末にまとめて蒸して、保存容器で冷蔵しておく派です。
- ブロッコリー:鮮やかな緑、ホクホクの食感
- スナップエンドウ:パリッと甘い
- さつまいも:蒸すと甘みが最大化、おやつ感覚で食べる
- じゃがいも:バターと塩を少しかけるだけでご馳走
蒸し調理は栄養が逃げにくいので、栄養面でも親としては安心。
「もし子どもがその場で食べなくても、翌日のスープ・サラダ・お弁当に転用できるのが、野菜蒸しの最強ポイントです。」
シングルファーザーの私としては、「無駄にならない料理」というだけで精神的負担がガクッと減りました。「食べなかったらどうしよう」というプレッシャーが消えるだけで、食卓の空気が本当に変わります。
第5位:シチュー(挽肉と大豆を入れると飲むように食べる)
冬場の定番、クリームシチュー。これも自動かき混ぜのおかげで、ホットクックなら焦げ付き心配ゼロ。
ルーなしレシピもありますが、平日ワンオペの夜は、私は市販ルー派です。シンプル・確実・美味しいの三拍子で、迷う余地がありません。
うちの子に大ハマりしているのが、挽肉と大豆をプラスするバージョン。挽肉のコクと、大豆のホクホクが、シチューにかさ増しされて、子どもがスプーンを止めません。
「飲むように食べてる…笑」
食べる速度に親が心配になり、「ちゃんと噛んでね!」と毎回声をかけるレベルです。タンパク質も食物繊維もしっかり取れるので、栄養的にも◎。
番外編:茶碗蒸し(おかわりが無くなるとキレる)
ランキングには入れませんでしたが、どうしても紹介したい一品が茶碗蒸しです。
理由は、「卵液を漉す」「具材を細かく切る」など、ちょっとだけ手間があるから。「手軽さ」が条件のホットクック爆食いメニュー5選には惜しくも入れられませんでした。
でも、子どもの興奮度合いはダントツ。作っているとキッチンを覗きに来るし、食卓に並んだ瞬間に「やったー!」と声が上がります。おかわりが無くなった日には、本気でキレるレベルで取り合いになります。笑
休日にちょっと頑張る余裕があるときの、ご褒美メニューとしておすすめです。
今日からできる具体アクション
ホットクックを「子どもが爆食いする家電」に化けさせるための、今日からできるアクションをまとめます。
- 無水カレーで手羽元を入れてみる——焦げ付かないので失敗ゼロ。子どもの「もう一本!」が見られます。
- トマト煮にマカロニを足す——余ったらレンチン3日もちます。平日夜の救世主に。
- 温泉卵を週末に作って小分け冷蔵——平日朝の卵かけご飯が一気にアップグレード。
- 野菜蒸しは「子どもが食べなくてもOK」のスタンスで作る——翌日のおかずに転用すれば、無駄にはなりません。
- シチューに挽肉と大豆を投入——子どもがタンパク質をしっかり摂れる神アレンジ。
「ホットクックは、料理を作る家電ではなく、子どもの食卓に笑顔を作る家電です。」
まとめ:ホットクックは「親の余裕」も作ってくれる

ホットクックで子どもの食事を作るようになってから、私の生活は本当に楽になりました。
何より大きかったのは、「料理中に親の手が空く」こと。その間に子どもとお風呂に入ったり、洗濯物を取り込んだり、子供たちと一緒にテレビをみたり。料理に張り付かなくていい時間が、シングルファーザーの私には、本当にありがたい時間です。
ワンオペで戦っているシングルファーザー・マザーの方、平日が回らない共働きの方、本当に大変ですよね🥲そんな方々にこのホットクックは間違いなく心強い味方になります。価格を見て一瞬ひるむかもしれませんが、私は「もっと早く買えばよかった」と本気で思っている家電のトップ3に入ります。まだ購入されていない方や購入に悩んでいる方への一押しになれば幸いです。マジでお勧めです!!
このブログでは、シングルファーザーの私が実践している「時短家事」「家計管理」「資産運用」「メンタルケア」の具体的な解決方法を、これからも紹介していきます。同じく食卓と仕事で奮闘されている方の参考になれば、こんなにうれしいことはありません。
全国のお父さんお母さん本当にお疲れ様です。また別の記事でお会いしましょう🐨

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