記事内に広告が含まれています。

ホットクックで子どもが爆食いするメニュー5選

ホットクックの横で片手を開いて5選を紹介するKoalaパパ ホットクック

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

こんにちは、Koalaパパです🐨
シングルファーザーとして保育園児2人を育てながら、毎日の夕飯をホットクックで作っています。

この記事では、ホットクックで作って子どもが爆食いしたメニュー5つを、ランキング形式で紹介します。

急いで夕飯を作る父親(左)と、子どもたちの食べ残しにため息をつく父親(右)
急いで夕飯を作る父親(左)と、子どもたちの食べ残しにため息をつく父親(右)(AI生成イラスト)

ホットクックを使う前は、保育園へ迎えに行ったあと、急いでご飯を作っていました。
作っている間は子どもたちにYouTubeを見せておく。それが平日の毎日の風景でした。

「今日はちゃんと食べてくれるかな」と思いながら食卓に着いても、いざ食べ始めると箸が進みませんでした。
「お腹いっぱい」「保育園のご飯のほうが美味しい」と、半分以上残される日もありました。

栄養を考えて作ったご飯を残されるたび、努力が裏切られた気がして、子どもに強く当たっていました。
今思えば、あれは子どもではなく、疲れ切っていた僕自身の問題でした。

💡結論

子どもが夕飯を食べてくれず、悩んでいる親へ。
うちの子が爆食いしたのは、無水カレー・茶碗蒸し・温泉卵・チキンのトマト煮・シチューの5品です。
食べてくれた理由は、肉がやわらかく仕上がることと、レシピどおりに作れば子ども向けの味がぶれないことでした。

ホットクックだと子どもが食べやすくなる理由

うちの子の好き嫌いで困っていたのは、野菜と、固い肉でした。
ホットクックにしてから食べやすくなったと感じるのは、次の2点です。

  • 肉がやわらかい:フライパンで急いで強火で炒めていたころは、肉がパサついて固くなりがちでした。ホットクックはじっくり加熱するので、素材の水分を保ったままやわらかく仕上がります
  • 味がぶれない:疲れていると、つい大人向けの濃い味に寄っていました。ホットクックならレシピどおりに材料を入れるだけなので、子ども向けの味がぶれません
📝補足

野菜については、にんじん嫌いの下の子が、無水カレーに入ったにんじんは完食していました。
(無水カレー風レシピの記事に書いた回です)

子どもが爆食いしたホットクックのメニュー5選

ここからは、何度も作って子どもから「また作って!」とリクエストが来る5品をランキングで紹介します。

それぞれ、子どもが食べたポイントと一緒に紹介します。

第1位|無水カレー(手羽元の軟骨まで食べる)

満場一致の第1位は、無水カレーです。
市販のルーを使っていますが、野菜と肉のうまみが詰まって、コクのある味になります。

親が食べても、外食のカレー屋さんより美味しいと感じるほどです(言い過ぎかもしれません)。

クマきち
クマきち

手羽元って骨があるでしょ?子どもには食べにくくない?

Koalaパパ
Koalaパパ

じっくり加熱すると、骨まわりの肉がほろっとはがれるんだ。下の子は軟骨まで食べて「もう一本!」って言うよ。

ホットクックの無水カレーに手羽元を入れて、ごはんと盛りつけたところ(左)と、手羽元のアップ(右)
ホットクックの無水カレーに手羽元を入れて、ごはんと盛りつけたところ(左)と、手羽元のアップ(右)

手羽元を入れて作った回の写真です。
右のアップでは、骨のまわりの肉がほろっとはがれているのが分かります。

具材でおすすめなのは、手羽元です。
下の子は手羽元を見つけると、無言で自分の皿に取っていきます。骨をしゃぶる後ろ姿を見ると、作ってよかったと毎回思います。

甘めが好きな子には、最後に牛乳大さじ2か、プレーンヨーグルトをひとさじ加えるとマイルドになります。

無水カレーと水を入れる普通のカレーの違いは、ホットクックの無水カレーと普通のカレーを食べ比べた記事にまとめています。
手羽元を骨つきのまま甘辛く煮るレシピは、ホットクックで作る手羽元チューリップ甘辛煮の記事で紹介しています。

第2位|茶碗蒸し(ぷるんとした食感で取り合いに)

2位は、茶碗蒸しです。
子どもの興奮度合いはダントツで、作っているとキッチンを覗きに来ます。

ホットクックでマグカップに作った茶碗蒸しをスプーンですくったところ
ホットクックでマグカップに作った茶碗蒸しをスプーンですくったところ

スプーンを入れると、ぷるんとした断面が出てきます。
うちはマグカップに卵液を注いで、そのまま作っています。

クマきち
クマきち

茶碗蒸しって、出汁を取ったり卵液をこしたり、面倒じゃないの…?

Koalaパパ
Koalaパパ

うちは白だし大さじ2だけで、卵液もこさないよ。あとはホットクックで20分待つだけ。

食卓に並んだ瞬間に「やったー!」と声が上がります。
おかわりが無くなった日は、本気の取り合いになりました。

メニューはNo.0096「茶わん蒸し」(クラウド限定メニュー)を使っています。
材料と作り方は、ホットクックで茶碗蒸し|白だしだけ・こさない・20分で紹介しています。

第3位|温泉卵(とろりとした黄身に夢中)

意外なヒットが、温泉卵です。
ホットクックの温泉卵(メニューNo.0108)は約40分と少し長めですが、温度管理はホットクックがやってくれます。

ホットクックの内鍋に卵を並べたところ(左)と、器に割り出した温泉卵(右)
ホットクックの内鍋に卵を並べたところ(左)と、器に割り出した温泉卵(右)

左が加熱前の内鍋、右ができあがりです。
卵と水を入れてメニューを選んだら、あとは68℃をキープしたまま約40分待つだけでした。

上の子はハマるとずっと食べてくれて、「明日も卵作って!」と毎晩リクエストが来ます。
仕上げに白だしを少しだけかけると、おかわりが止まりません。

殻を割ったとき、とろりと出てくる黄身を見ると、子どもの目がきらきらします。
朝ごはんにも、夕食の副菜にも、卵かけご飯の代わりにも使えます。

手順と写真は、ホットクックの温泉卵はNo.0108で失敗なし【放置40分】で詳しく紹介しています。

第4位|チキンのトマト煮(トマトの甘酸っぱさで完食)

トマト缶と鶏肉で作る、チキンのトマト煮です。
これが、びっくりするほど子どもに受けました。

ホットクックの内鍋に鶏肉・玉ねぎ・にんじんを入れてトマトをのせたところ(左)と、できあがったトマト煮(右)
ホットクックの内鍋に鶏肉・玉ねぎ・にんじんを入れてトマトをのせたところ(左)と、できあがったトマト煮(右)

左が加熱前、右ができあがりです。
具材の上にトマトをのせて、あとはホットクックに任せました。

トマトの甘酸っぱさとコンソメのコクで、1位のカレーとはまったく違う味になります。
冷蔵庫で3日間保存して、平日にレンジで温め直しても、子どもは完食してくれます。「明日もこれにして!」と言われるほどです。

作り置きに使っている保存容器は、イワキの耐熱ガラス「パック&レンジ」です。

第5位|シチュー(ひき肉と大豆入りは飲むように食べる)

クリームシチューも、ホットクックなら自動でかき混ぜてくれるので、焦げつきを気にせず作れます。
ルーなしのレシピもありますが、平日の夜は市販のルーで作っています。

クリームシチューの材料(左)と、ホットクックでできあがったシチューをおたまですくったところ(右)
クリームシチューの材料(左)と、ホットクックでできあがったシチューをおたまですくったところ(右)

材料は、野菜・ひき肉・大豆・市販のルー・牛乳です。
ひき肉は炒めずにそのまま内鍋へ入れています。

うちの子が大ハマりしているのが、ひき肉と大豆を足すバージョンです。
ひき肉のコクと大豆のホクホク感が加わって、子どもがスプーンを止めません。

飲むように食べるので、「ちゃんと噛んでね!」と毎回声をかけています。
たんぱく質も食物繊維もとれるので、親としても安心できる1品です。

材料と分量は、ホットクックで作るクリームシチューの記事に載せています。

正直に言うと、ホットクックで作っても食べなかったメニューもある

いい話だけで終わらせません。
ホットクックで作っても、子どもが食べなかったメニューもあります。

  • じゃがいものガレット:一口食べたあと「いつものポテトがいい」と言われ、保育園児2人には不評でした
  • チャーハン:上の子は完食しましたが、下の子は少し食べたあとで遊び始めて、あまり食べませんでした
クマきち
クマきち

えっ、ホットクックで作っても食べない料理があるの?

Koalaパパ
Koalaパパ

あるよ。ホットクックだから何でも食べる、とは限らないんだ。迷ったら、何度もリクエストが来たこの5品から試してみて。

よくある質問

電気代はどのくらいかかりますか?

エコチェッカーで実測したところ、カレーは1回8.37円(0.27kWh)、温泉卵は約2.8円(0.09kWh)でした。
電気料金は1kWhあたり31円で計算しています。
ほかのメニューの実測値は、ホットクックの電気代をエコチェッカーで実測した記事にまとめています。

Koalaパパは何リットルのホットクックを使っていますか?

2.4L(KN-HW24H-B)です。
大人1人と保育園児2人の3人暮らしで、作り置きをしたかったのでこのサイズを選びました。

シチューは市販のルーで作れますか?

作れます。うちは平日の夜は市販のルー派です。
ひき肉と大豆を足すと、子どもの食いつきがさらに良くなりました。

まとめ:まずは子どもが食べてくれたメニューから

半分以上残される日があった夕飯も、ホットクックにしてから景色が変わりました。
今回の5品は、どれも子どもから「また作って!」とリクエストが来るメニューです。

肉がやわらかく仕上がって、味がぶれない。
うちの子が食べてくれた理由は、この2つでした。

もちろん、ガレットやチャーハンのように食べなかったメニューもあります。
迷ったら、1位の無水カレーから試してみてください。加熱中に親の手が空くのも、ありがたいところです。

価格を見て一瞬ひるむかもしれませんが、僕にとっては「もっと早く買えばよかった」と思う家電のトップ3に入ります。
僕が1年・約200回使っているのはこのモデルです。

今日もお疲れさまです🐨
このブログでは、シングルファーザーとして実践している時短家電を中心に、毎日の暮らしが少しラクになる工夫を発信しています。
完璧じゃなくて大丈夫。子育てや家事を頑張るあなたの負担が、少しでも軽くなれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました